Presented by B.B.C./Biwako Bass Communications

Editorial
Vol.62(06/05/28)

先々週〜今週のかわら版と湖底から

 6月から10年目の長期リフレッシュ休暇に入るので、Editorialは当分お休みする。重大ニュースが緊急に入ってくれば、その限りではないけどね。まあ、めったなことはなかろうと思うので、今回はゴールデンウィーク後のBassingかわら版の動向をまとめて長期休暇に入らせていただくことにする。

■先々週〜今週のかわら版から

 5月7日のEditorialで「いっそのこと、ベストテンから消え去ってほしい」と書いたら、翌週は琵琶湖の湖底からが店長つり日記を抜いてアクセス数1位になった。皮肉な結果である。ところが翌々週は4位に転落。そして今週は順当に店長つり日記に次ぐ2位の定位置に戻った。

 簡単に言えば、かわら版の各ページはアクセス数を伸ばすことを目標にやってるわけではない。そのため更新頻度や内容が安定しないから、こういう結果になるのは致し方ないのである。もっと策を弄してアクセスを増やそうと思えば簡単に増やせるんだけどね。やってるメンバーが、そんなことよりも釣りに行くのが優先という本当の釣り好きばかりで、メディアとしてもそれを目指してきたから、こればかりはどうしようもない。長期休暇についても、ご理解をお願いするばかりである。

■先々週の湖底から

植物界のブラックバス(06/05/08)植物界のブルーギルなんてことを新聞は絶対に書かないよね。バスとバスアングラーが嫌いな人達の努力の成果か。
全国一斉バス防除ウィーク(06/05/09)バス防除ウィークのイベントは琵琶湖以外でやった方がいいのでは。琵琶湖でやるならブルーギル防除ウィークでしょ。
徳島市が飼育のカダヤシ処分決定(06/05/09)カダヤシを一昨年まで放流してたというのは???
片野鴨池の生息調査でバス捕獲されず(06/05/10)コイやフナは池に戻したって言うんだけど、刺し網に掛かってるのに大丈夫かあ!?
琵琶湖南湖でビームトロール駆除開始(06/05/11)去年はやってなかったんですなあ。すべては予算次第。
釣り人口6年で26%減(06/05/11)スキー人口の方が釣り人口よりも減少率が大きいというのは興味深い。
琵琶湖岸の湿地再生(06/05/12)これって国交省琵琶湖河川事務所の堰堤の実験と関係あるんだろうか。
滋賀県内の05年漁獲量は前年の2割減(06/05/13)ホンモロコとニゴロブナの漁獲量が増えたのは、琵琶湖のリリース禁止をよく理解してるバスアングラーとしては非常に喜ばしい。
琵琶湖レジャー利用適正化審議会(06/05/14)詳しくはこちらをどうぞ。

■先週の湖底から

彦根でニゴロブナ放流(06/05/15)ニゴロブナの幼魚10万尾。1尾1円なら10万円。10円なら100万円。100円なら1000万円。駆除予算にくらべれば決して高くないかもしれない。
ライフジャケット着用率54%(06/05/17)バスアングラーのライフジャケット着用率はこんなもんじゃないよね。
外来生物法の訂正記事(06/05/19)こういう細かい努力はけっこう大事。メール1通ですむこともあるしね。
リリース禁止はシンボル!?(06/05/19)この記事を書いた記者は、外来魚ゼロが荒唐無稽で、そのためのリリース禁止がすでに形骸化してる琵琶湖の実状をよくわかってるのかもしれない。
諏訪湖のバス駆除予算半減以下(06/05/20)再度……すべては予算次第。

■今週の湖底から

バスは急流が苦手(06/05/23)下野正希プロが木浜1号水路で狙ってる大きなヘラブナは琵琶湖から産卵に入って来てると思うんだけど、こういう場所はそのままにしておくんだろうか。木浜1号水路で釣れる大きなヘラブナがカヤ池で釣れないのは、琵琶湖とのつながり方の問題なんだろうか。研究してもらわないといけないことが、まだまだたくさんあるよね。
日本古来の魚(06/05/27)今さら言うまでもないことだけど、オイカワは日本の川に古来から広く住む魚ではない。
ニジマス学習(06/05/27)あれもこれも教育。
新幹線南びわ湖駅着工(06/05/28)すべからく反対はなかったことにして……。
琵琶湖香川、静岡秋田福岡京都石川でカミツキガメ捕獲(06/05/14-28)よくもまあ次々と。それでもバスだけはバスアングラーとバス釣り業界が釣り目的で放流し続けてると強弁するのは、そろそろやめた方がいいんじゃないかなあ。お尻に火が付いてるよ。

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