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ワチタのプラクティスは毎日1、2尾ペース by 団長 2005年3月4日
ルイジアナ州ワチタリバーでのプラクティス2日目の3月2日はキャッチしたバスが2尾。翌3日はやっと天候が昼頃からよくなったけど、気温も水温も下がって1尾しかキャッチできませんでした。いずれもキーパーぎりぎりの12inちょっとです。初日からずっと、小さなコーブや三日月湖のブッシュに向かってラバージグの乱れ撃ちを続けてます。もう何万回キャストしたかわからないぐらいだそうです。ほかの選手は、かなり上流の方までプラクティスに行ってるけど、釣れないのは同じだそうです。「どこまで行っても景色がかわらんわ」とのこと。天気を見ながら、これからもうちょっと足を伸ばすかもしれません。

ワチタリバーでプラクティス開始 by 団長 2005年3月2日

3月9日からFLWツアー第3戦が開催されるルイジアナ州ワチタリバーでプラクティスを開始しました。上下流どこまでも行ける大きな川で、増水で流れがガンガン。ワンドや三日月湖を捜して釣るんですけど、それがイトスギの林の中にあって、どこにあるのか行ってみないとさっぱりわかりません。地図も貨物船のための航路図のコピーがあるだけで、本流と大きな三日月湖が載ってるぐらいで、ほとんど釣りの参考になりません。

1日はボートで30分ぐらい上流へ走った所で5時間ぐらい釣りをして、12inぐらいのバスがラバージグで2尾釣れました。「なんで釣れたんか、さっぱりわからんわ」とのことで「コロンバスへプリプラなんか行かんといたらよかった」と言っておりました。トーナメントが始まるまで、あと1週間。はたしてバスは見付かるでしょうか。

古沢勝利プロの部屋に居候してたモーテルは、1日夜から予約してあった自分の部屋へ移ったそうです。両隣は黒人の若者で、友達か何かが夜遅く部屋へやって来て、いつまでもワイワイガヤガヤ。「ルイジアナは町の雰囲気が悪いわ」との感想。バスは釣れないし、モーテルでもゆっくりできないしで、ちょっと気が滅入ってる感じでした。


コロンバスプールのプリプラは雨風で散々 by 団長 2005年3月1日
テネシー州コロンバスプールのプリプラクティスは雨風で散々。2日でやめて次のFLWツアーが開催されるルイジアナ州ワチタへ移動しました。往復1000km、ほとんど無駄走りです。ワチタへ着いたらモーテルが満員で泊まれません。どうしたものかと困ってたら、ふと古沢勝利プロの車が目に入りました。無理矢理部屋へ潜り込んで、なんとか泊まれることになって一安心。3月1日からワチタリバーでプラクティス開始です。

コロンバスプールでもう一度プリプラ by 団長 2005年2月26日

予定通りエバースタートセントラル第1戦3日目のウエイインを見てからサムレイバーンを出発。2月25日夜、ルイジアナ州ワチタに到着。翌日からFLWツアー第3戦のプラクティスを始めるつもりだったんですけど、その次のエバースタートの会場になるテネシー州コロンバスプールのことがどうしても気になったので、ワチタのプラの前にもう一度、コロンバスへ行ってプリプラクティスすることにしました。ワチタからコロンバスまでは約500kmです。

サムレイバーンの試合中に仕入れた情報で、コロンバスプールはメインの川と大規模な残存河川がいくつもロックで繋がってて、ロックをくぐった下流側がメインの釣り場だということがわかりました。州境を越えてアラバマの方まで釣りに行けるから、ライセンスも別に持ってないといけないとのこと。前回のプリプラのときにそっち側へぜんぜん行ってないので、2、3日かけてチェックするそうです。

ワチタの試合まで10日以上あるし、すでにプラクティスに入ってる選手の情報によると、バスはあまり釣れてないとのこと。だったら試合の4、5日前に入って、直前のプラの思いこみで釣りをした方がいいんじゃないかと判断したようです。ワチタはFLWツアーで毎年釣りをしてるから、それで十分なのかもしれません。それよりも、初めての釣り場のコロンバスプールの方が気になると下野プロが思うのも、わかるような気がしますね。


エバースタートセントラル第1戦2日目も大荒れ by 団長 2005年2月25日

2月24日のエバースタートトーナメントセントラルシリーズ第1戦2日目は朝から雨と風で大荒れ。下野プロはノーシンカーリグで手早くリミットをそろえたものの、入れかえが思うにまかせず、ラバージグで勝負する場所へ行くこともできず、結果は11lbで初日よりも順位を落として88位でした。釣り終わってスタート地点へ帰ろうとしたら、波は思ったほどではなく琵琶湖のちょっと荒れたぐらいで、「前にサムレイバーンでやってたときより恐がりになってるのが自分でもわかるわ。歳のせいかな!?」と反省してました。

エバースタートトーナメントは今回が初めてなので、3日目にウオールマートの特設会場で行われるウエイインを見てから移動するそうです。次のトーナメントが開催されるルイジアナ州ワチタリバーまでは約400kmですから、ウエイインが終わってから走り始めても夜のうちにモーテルにチェックインできるはずです。


エバースタートセントラル第1戦初日77位 by 団長 2005年2月24日

エバースタートトーナメントセントラルシリーズの第1戦が2月23日にテキサス州サムレイバーンレイクで始まりました。下野プロの成績は、5尾のキーパーをキャッチし12lb8ozで77位。昨日の予告通りノーシンカーリグのパターンで狙いに行ったものの、ポイントに着いた頃から大荒れになってきて、おまけにパートナーが体重150kgぐらいあるおじいちゃんのため無理に走ることもできず、その後は風裏のポイントを回るしかなかったそうです。雨風に雷で、「ひさしぶりに死ぬかと思たわ」と言ってました。

トップは25lb3ozのデビッド・カーチス。全体にウエイトがそんなに伸びてなくて、50位で14lbちょっとです。2日目がんばって上位を目指すとのこと。ラバージグで勝負に出るか、ノーシンカーで手堅く順位アップを狙うか、天候のこともあるし、難しいところです。どっちのパターンでいくかは天候を見てから決めるようです。


プラ最終日に強烈なパターン発見 by 団長 2005年2月23日

テキサス州サムレイバーンテイクで2月23日から始まるエバースタートトーナメントのプラクティス最終日は、それまで寒い日が続いたのが急にいい天気になって気温が急上昇しました。ラバージグでシャローを撃っていったら、なんかちょっと違う感じ……。そこで勘が働いて、それならとコーブの入り口からちょっと入った所の水深7ft台のウィードをカットテールワームのノーシンカーリグで狙ったら、3投に1投ぐらいの割で次から次へとバスが釣れます。ラバージグよりサイズはひとまわり小さいけど、永遠に釣れそうな感じです。

うーん、どうするか。さんざん悩んで、トーナメント本番はノーシンカーでいくことにしました。ただし、荒れるサムレイバーンで遠くまで走らないといけないので、天候次第ではラバージグを押さえにするとのこと。二段構えの作戦です。

エバースタートトーナメントのレジストレーションは、地元の高校の体育館であって、日本選手がいないし、昔のBASSみたいでいい雰囲気だそうです。「やっぱりダムはええなあー。魚が釣れる湖やと1人でプラしてても楽しいわ」となんだかごきげん。今までは下野プロの自宅へかかってくる国際電話を誰かが聞いてこのレポートにまとめてたんですけど、今回は団長の携帯電話に直接かかってきました。こんなこと初めてです。よほどの手応えがあるのかもしれません。


サムレイバーンのプラクティスは順調 by 団長 2005年2月21日

テキサス州サムレイバーンテイクでのプラクティスは順調にバスが釣れてます。2月19日は寒くて曇り空。ラバージグでキーパーを5尾キャッチ。20日は朝から雨がシトシト降っていたのが夕方から大雨と雷になったそうです。水深1〜2ftのシャローエリアのブッシュを中心にラバージグを1万回キャストして、5lbを1尾、3lbを3尾、2lbを1尾キャッチ。

両日ともローカルトーナメントが開催されて、優勝ウエイトはどちらも20lb足らずでした。ヘビーキャロライナリグで釣ってるアングラーが多く、下野プロのパターンとは違ってます。シャローにはまだバスはそんなに多くないけど、確実に入ってきてる手応えはあるので、3日後にエバースタートトーナメントが始まる頃にはいいタイミングになってるかもしれません。

下野プロが泊まってる安モーテルの部屋は、エアコンの調子が悪くて、めちゃ暑いか寒いかのどっちかだそうです。まだしばらくいるから、修理してもらうように頼んでるとのこと。週末はトーナメント参加のロコアングラーが12人ぐらい泊まってたのが、また帰って行ったとのこと。ほかの日本選手とはぜんぜん会ってないと言ってました。


サムレイバーンでプラクティス開始 by 団長 2005年2月18日

ミシシッピ州コロンバスプールでのプリプラクティスを終えて、テキサスへ移動。途中、ルイジアナ州ワチタリバーのFLWツアーでおなじみのモーテルで1泊して、2月16日夜にサムレイバーンレイクの近くのジャスパーという街に到着。インド人が経営する長屋風で怪しげな1泊30ドルのモーテルに入りました。と言いながら、FLWの選手も泊まってるし、雰囲気は悪くないと、けっこう気に入ってるみたいです。

17日、サムレイバーンでのプラクティス初日は朝から北東の風が強く、風裏を中心にチェックしていって、思った所で思ったように3〜4lbを5尾キャッチ。ネストでも3尾きたのを釣らずに残したけど、週末に250艇ぐらいの大きなトーナメントがあるから、釣られてしまうかもしれないとのこと。明日は風が止んだら対岸をチェックするそうです。

下野プロはBASSに出てたときに3回ぐらいサムレイバーンで釣りをしたことがあります。10年ぶりぐらいで、なつかしいレイクへ来て、いい感じで気分転換できたみたいです。今のところ、ボートも快調みたいですから、この調子でがんばってほしいですね。


コロンバスプールでプリプラ中 by 団長 2005年2月15日

ストームは夜の間に通り過ぎて、2月14日朝に無事ミシシッピ州コロンバスに到着しました。コロンバスプールのスロープを探すが、なかなか見付からず、近くのウオールマートで聞いてもわからず、マップも売ってなくて、GPSにもデータがなく、ちょっと不安になったそうです。観光化してない南部のレイクでは、たまにこういうことがあります。

なんとか自力でスロープを見付けたものの、今度は入り口がわからず、2時間ぐらい周囲を走り回ってやっと発見しました。ボートを降ろしてみると、まるでルイジアナ州のアファラチャヤベイスンみたいにものすごく入り組んだ湖で、水質はマッディー。マーカーがどこにもなく、走ってると水深5mが急に30cmになり、10回ぐらい泥に突っ込んだとのこと。

走っても走っても湖が終わらず、午後5時頃に終了しようとしたが、ちょっと気になったコーブがあったので、ラバージグをワンキャストしたら50cmオーバーがヒット。よし!!と思ったものの、あとが続かずプリプラクティス初日は終了しました。あと2日は、じっくりとプラする予定。今のところエンジンは快調とのこと。地形が複雑な水域なので、プリプラに来てよかったと下野プロは言ってました。


コロンバスでプリプラ2日間 by 団長 2005年2月14日

2月12日にフロリダ州レイクタホを出発した下野プロ、13日にミシシッピ州コロンバスの手前100kmまで走った所で大雨のためストップ。ストームが近付いてて、夜の間に通り過ぎるらしいので、とりあえずここで1泊して、翌日から2日間、3月にエバースタートトーナメント第2戦が開催されるコロンバスプールでプリプラクティスをすることにしました。

それが終わってから一気にテキサス州サムレイバーンレイクまで走るとのこと。フロリダからテキサスまでの3分の2ぐらいは走破してるので、ここまで来ておけば気分的にもだいぶ楽です。


第2戦2日目。5尾そろったが順位アップせず by 団長 2005年2月11日

フロリダ州レイクタホのFLWツアー第2戦2日目、スタート直後にエンジンが白煙を吐いてストップ。またエンジンが壊れました。今回の試合のプラクティス前にシリンダーブロックを載せかえたときに、何かミスが発生してたようです。すぐにヤマハのメカニックに診てもらって、なんとか治って再スタートしたものの、その後はエンジンのことが気になって遠くへ走れず。初日に続いて近くのポイントで釣りをしました。

水路をいくつも抜けた遠くの湖で大きいのが釣れてるという情報で、多くの選手が2日目はロングラン。おかげで近くのポイントはガラ空きです。すぐに5尾そろって、2尾入れかえたものの、なかなか大きいのが出ません。ウエイトは初日より伸びたけど、順位は初日からちょっと下がって123位でフィニッシュ。他の日本選手は、大森貴洋プロが30位、並木敏成プロが104位、深江真一プロが136位、古沢勝利プロが188位、清水盛三プロが196位でした。

下野プロはこの後、23日からエバースタートトーナメントが開催されるテキサス州サムレイバーンレイクにすぐ移動するそうです。フロリダからテキサスまで3日がかりです。


FLWツアー第2戦初日4尾キャッチバラシなし by 団長 2005年2月10日

2月9日からフロリダ州レイクタホでFLWツアー第2戦が始まりました。下野プロの初日の成績は、プラクティスでぜんぜん釣れなかったバスを4尾キャッチ。しかもバラシなし。ただ、サイズがちょっと小さくてウエイトが伸びず、順位は120位でした。

下野プロが釣りをしたエリアはスタート地点のすぐ近くで、ものすごいフィッシングプレッシャーだそうです。入れかわり立ち替わり釣りをして、誰かが釣るという感じ。近くで粘るか、遠くまで突っ走らないと、バスは釣れてません。2日目はどうしようか悩んでるみたいですけど、声は元気でした。バスが釣れたから、ちょっとご機嫌よくなったみたいです。

日本選手の成績は大森貴洋プロの78位が最高。深江真一プロ98位、並木敏成プロ118位、古沢勝利プロ173位、清水盛三プロ186位とちょっと苦労してます。1位のJ.T.ケニーのウエイトがバス5尾で23lb10ozですから、全体にタフなトーナメントと言えるでしょう。下野プロは、賞金狙いでがんばると言ってました。


フラットボーンクリッカーで1日1バイト by 団長 2005年2月8日

FLWツアー第2戦のプラクティスをあと1日残すだけというところで、まだ厳しい状況が続いてます。ほかのアングラーもぜんぜん釣ってません。ジャッカルのフラットボーンクリッカーで1日1バイトはあるけど、それを続けても、あとはなーんにもなしだそうです。クリークやボートドックを1時間ぐらいチェックしても何のバイトもないから、ヒントもつかめないとのこと。最後の半日は、釣れたパターンをもう一度試してみるそうです。

琵琶湖リリース禁止訴訟の報告をしたら、「そうかー。ぜんぜん話にならんかったんか。そら、しゃーないなー」といつになく言葉少な。こういうときの下野プロは、黙って何か考えてるから恐いですよ。


プラクティス2日でバス1尾とワニ1匹 by 団長 2005年2月7日
ボートのエンジンが治ったと思ったら、今度はトレーラーが壊れました。また何日かプラクティス中断かと思いながら、自分でなんとかしようとがんばったら、どうにかこうにか直すことができて、2月5日からプラクティス再開。2日間のプラで釣れたのはバス1尾とワニ1匹。ワニはあちこちで日向ぼっこしてるのにルアーをぶつけても反応しないぐらいスローだそうです。ほかのアングラーもあまり釣ってないとのこと。10日間プラできる予定が4日しかできなくなったのはちょっと痛い。とにかくあと2日がんばると言ってました。

ボートのエンジンが治ってプラクティス再開 by 団長 2005年2月3日
フロリダ州オーランドのディーラーに修理に預けてたボートのエンジンが治りました。3日からプラクティス再開です。新しいシリンダーブロックに載せかえたばかりなので、プラクティス中は慣らし運転をしないといけないとのこと。トーナメント本番から全開です。2日の会合に70人以上集まったことを下野プロに話したら「そうかあ。そんなして盛り上がるのはええけど、問題はそれを最後にどこへ持って行くかやな。やっぱり暴動まで持って行かなあかんで」と強硬な意見。今回の一件では、年輩のバスアングラーがけっこう頭に来てるんですけど、中でも最も武闘派の下野プロが海の向こうにいてよかったねと、みんな言ってます。

やっぱりBASSを見たら出てみたいな by 団長 2005年1月31日
1月27日から30日までフロリダ州レイクタホで開催されたBASSプロツアーで大森貴洋プロが優勝。試合を観戦してた下野プロは「BASSの試合を見たら、やっぱり出たいと思てしまうな。昔から好きなトーナメントやからね」とのこと。翌31日は修理が上がったボートを引き取りに行って、2月1日からプラクティスを再開する予定。

BASSプロツアー観戦2日目 by 団長 2005年1月29日
1月28日はフロリダ州レイクタホで開催中のBASSプロツアー観戦2日目です。大森貴洋プロが3位から首位へ順位を上げたのを見て「クラシックに勝ってから、大森は乗ってるなあ」とのこと。大森プロは2位との差をかなり付けてるので、このまま優勝してしまうかもしれません。田辺哲男プロと清水盛三プロは苦戦してるそうです。

BASSプロツアーを観戦 by 団長 2005年1月28日
ボートのエンジンが壊れてやることない下野プロ、1月27日はレイクタホで開催中のBASSプロツアーを観戦に出かけました。取材に出た小笠原カメラマンのボートに同船したそうです。トーナメント初日の日本選手の成績は、大森貴洋プロが3位、田辺哲男プロが11位とのこと。「明日も一緒に乗せてくれるボートを探すわ」と言ってました。27日に下野プロ宅の喫茶店で開催された緊急会合については、「20人も集まったんか!! そらすごいな。まあ、加藤君にもがんばるように言うといて」と、けっこう喜んでました。

ボートのエンジントラブルでイライラ by 団長 2005年1月26日

レイクタホでのプラクティス初日、ボートのエンジンがまたまた壊れました。FLWツアー第1戦の初日に壊れたのとは別のトラブルです。仕方ないからオーランドのディーラーへ修理に持ち込んだら、ヤマハからエンジンブロックを取り寄せて交換するのに来週月曜いっぱいかかるとのこと。プラクティスが6日も潰れてしまいました。ボートを修理に預けてあるからタックルもなくて、誰かとプラに行くこともできません。「やることないから、海釣りでも行ったろうかな」と、ちょっとやけくそ気味です。

そのたった1日のプラで、下野プロはビッグフィッシュパターンのヒントになりそうなことを見付けたんだそうです。キーはベジテーションの種類とのこと。それを早く試したいのにボートが使えなくなってしまって、けっこうイライラしてます。

それともう一つは特定外来生物の問題。「日本はいったいどないなってるんや。そんなもん、暴動起こさなあかんで!!」と恐いこと言ってました。


レイクタホに到着 by 団長 2005年1月24日
下野プロは1月23日朝にフロリダ州レイクオキチョビを出て、同日中にFLWツアー第2戦が開催されるレイクタホに無事到着。24日からプラクティスを開始する予定です。来週はBASSのトーナメントがあるので、その間は休むかも。第1戦が終わって、FLW参戦中の日本選手の間でも、バスの特定外来生物指定のことが話題になってるそうです。アメリカでは詳しいことがわからないので、やきもきしてるかもしれませんね。

FLWツアー第1戦終了 by 団長 2005年1月23日
フロリダ州レイクオキチョビで開催されたFLWツアー第1戦が終わりました。トップテンファイナルに残った並木敏成プロの最終成績は4位。並木プロの応援でオキチョビに残った日本選手は、すぐに移動するか、もう1泊して翌日に移動するかです。下野プロは翌日に移動する予定。第2戦が開催されるレイクタホまでは1日もかからない距離なので、着いたら連絡があると思います。

FLWツアー第1戦は151位 by 団長 2005年1月21日
フロリダ州レイクオキチョビのFLWツアー第1戦は、去年の台風の影響と直前のエバースタートトーナメントのプレッシャーが残って釣れるポイントがごく限られたため、河口湖並みのボート密度だそうです。下野プロはラリー・ニクソン、古沢勝利プロらと200mぐらいの範囲内で釣りをしてたとのこと。結果は2日間のトータルウエイト9lb2ozで151位。2日目も成績を伸ばすことはできませんでした。184位に終わった清水盛三プロは2日目失格。自分が釣ったバスとコアングラーが釣ったバスがまじって、どれが自分のかわからなくなってしまって、それで失格だそうです。次のトーナメントは2月9日から同じフロリダのレイクタホで開催されます。それまで日があるので、日本選手の多くは週末までオキチョビに残って、トップテンファイナルに進出した並木プロを応援するそうです。

FLWツアー第1戦初日。大物2尾バラシ by 団長 2005年1月20日
1月19日にフロリダ州レイクオキチョビで開催されたFLWツアー第1戦初日、下野プロはキーパー4尾をキャッチしたものの、グッドサイズを2尾バラしてウエイトが伸びず140位台の成績でした。プラクティス終了直前にいいサイズのバスが釣れる場所を見付けたけど、トーナメント初日は天候が大荒れ、おまけにボートのエンジン不調で思うように釣りができなかったとのこと。2日目に備えてエンジンは修理ずみですが、夜遅くまでかかったのでチェックはできてません。狙いの場所にバスはいるので、天候が穏やかになって成績を伸ばすことができれば、賞金圏内に入る可能性は十分あると気合いを入れなおしてるようです。

プラクティス終了の連絡なし by 団長 2005年1月19日
下野プロはすでにレイクオキチョビでのプラクティスを終了してるはずですが、16日以降、電話連絡がありません。トーナメント本番直前は、集中力を途切れさせたくないため、こういうことがよくあります。こちらからは、よほどのことがない限り連絡しないようにしてます。家族の人達も同じです。おそらく、このままトーナメント初日に入ると思われますので、よい知らせを待ちましょう。

オキチョビの様子が激変。プラクティスは苦戦 by 団長 2005年1月16日
去年の台風でレイクオキチョビの様子が激変。よく釣れたガマ林がなくなってたり、ウィードが激減してるそうです。プラクティスしてる全選手が釣れるポイントを探して走り回ってます。下野プロは1日に1尾ずつしか釣れてないそうです。ちょっとピンチなんですけど、ほかの選手も釣れてないから、もしかしたら下野プロにはチャンスかもしれません。

レイクオキチョビに到着 by 団長 2005年1月14日
無事、レイクオキチョビに到着しました。明日からプラクティス開始です。

車が治って再スタート。オキチョビまであと少し by 団長 2005年1月13日
車は治りました。修理屋さんに診てもらったら、燃料系統に水が回ってるんじゃないかとのことで、中和剤を入れてスターターを回したら一発でかかったそうです。「プロはさすがや!!」との感想。すでにジョージア州に入って、オキチョビまであと600kmぐらいの所まで近付いてます。

愛車がケンタッキーでエンスト by 団長 2005年1月12日
愛車のサバーバンがケンタッキーに入った所でエンスト。モーテルにチェックインをすませて、車とボートを部屋の前まで移動させようと思ったら、エンジンがかからなくなってしまったとのこと。もう夜遅いので、翌朝になったら修理屋さんを呼んで診てもらうそうです。ちゃんと治ったらいいのですが……。ちょっと心配。

いざアメリカへ出発 by 団長 2005年1月10日
1月10日朝、下野正希プロは予定通りアメリカへ出発しました。シカゴ経由で同日午後(現地時間)にミズーリ州スプリングフィールド着。車とボートのチェックをすませ、問題なければ翌日の昼ごろにFLWツアー第1戦が開催されるフロリダ州レイクオキチョビへ向かう予定です。

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