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問答無用にはまりそう by 下野プロ 2005年4月27日

ケンタッキーレイクでプリプラクティス中の下野プロからメールが届きました。なんか面白いパターンを見付けたようです。文中に出てくる下野流問答無用というのは、ジャッカルで開発中の新しいワームのことです。

「こちらは昨日の昼までストームの影響で雨。昨日の夕方3時間と今日、キャロ場探しと下野流問答無用のテストをしていた。キャロ場は2カ所見付けて、キーパー6尾。問答無用でラージ以外にスモールもスポッツもヒットして、ちょっとハマリそう。明日朝からアラバマ州ウエラーに動きます」


バスプロショップにちょっと寄り道 by 下野プロ 2005年4月24日

エバースタートセントラル第3戦を終えて移動中の下野プロからメールが届きました。途中のバスプロショップで、また何か買い物したみたいです。

「朝から走って午後5時にケンタッキーに着きました。オザークからスプリングフィールドまでは馴れると1時間半で、バスプロショップでウィードガードフックの買い出しをして、走りなれた州道60号経由のケンタッキーレイクなので6時間で着きました。明日(4月25日)から3日間プリプラをしてウエラーに行こうと思ってます。明日はゆくっくりして、車のオイル交換をして、ライセンスを買って、スタートのマリーナ探しから始めます」

「バスプロショップは日本のタックルの値段にくらべると安い物だらけなのですが、もう一つ、ここスプリングフィールドは本店なので、アウトレットの店が横にあって、写真のベイトリールは20ドルで、オールスターのロッドが60ドルなど。日本のバス好きさん達が来たら、買い物とオールドタックルのミュージアムと、さらにアウトドアーミュージアムを見るのとで丸1日過ぎてしまうでしょう」


セントラル第3戦2日目は激動の展開 by 団長 2005年4月21日

ミズーリ州レイクオブジオザークスで開催中のエバースタートセントラル第3戦2日目は順位が激変するスリリングな展開。FLWホームページのレポートは「No angler is safe in this Ozarks shootout」と伝えてます。初日首位のジョージ・ジーン・ジュニアは6位に落ちて、かわってトップはデーブ・ドナムで2日間のトータルウエイト38lb2oz。

下野プロの2日目の成績はバス3尾で7lb。2日間のトータル17lb1ozで95位と順位を少し落としました。キャッチした3尾はすべてスポッテドバスで釣り方はいろいろ。見えバスが多く、4lbクラスをバラしたそうです。コアングラー部門はオオバ・ミチさんが48位で賞金320ドルを獲得しています。

下野プロはこの後、1800km走ってメリーランド州ポトマックリバーまでプリプラクティスに行く予定だったんですけど、やっぱり次のFLWツアーが開催されるテネシー州のホイーラーレイクに行こうか、空きがあると聞いたアラバマ州レイクユーファウラのエバースタート戦に出てみようか考え中とのこと。


セントラル第3戦初日はバスの動き急 by 団長 2005年4月20日
ミズーリ州レイクオブジオザークスのエバースタートセントラル第3戦初日は、水位と水温の上昇でシャローへ動くバスを追いかける展開。ネストを見付けて釣るか、その手前のスポットにいるのを釣るか、どっちもあり。1位のジョージ・ジーン・ジュニアは主に水深16〜17フィートを攻めて21lb1oz。下野プロがプラクティスで見付けてた水深15ftにいたバスは動いてしまったとのこと。成績は4尾キャッチして10lb1ozで91位。うち1尾はネストにロックしてた4lbクラスをチューブベイトで釣ったもの。残り3尾はスポーニングエリア手前のサスペンドバスをチューブとカットテールノーシンカーで釣りました。プラでチェックしてたエリアはだいたい釣り切ってしまったから、2日目は新しいエリアでネストを探しながら釣るとのこと。というところで、例によってサンダーストームが近付いてます。さて、どうなることやら。

オザークスのプラはラージばかり by 下野プロ 2005年4月17日

ミズーリ州レイクオブジオザークスでプラクティス中の下野プロからメールが届きました。10何年ぶりのアメリカの広い湖で、ここまで絞り込むかっていう内容です。

カツオの9.5kgはでかいね。こちらはプリプラで釣れたメインチャンネルからコーブやクリークに入った一つ目のワンドの奥につながるメイン側の岩盤で、ストンと30ftに落ちてるのでなく、ボートポジション30ftとの間に15ftの棚のある岩盤で釣れてます。今回もキーパーはスモール、ラージが15in、スポットが12in。でもラージしか釣れてません。今日は一つの大きなコーブの桟橋を100カ所ほどクリンクル赤ジグヘッドで打ち続けたがノーバイト。他のプラ中の人もいい地形の桟橋はチェックしてるのを見るが、僕はノー感じなので、一つのコーブにあるだけ打ってみた。岩盤ではクリンクルで釣れたがラバージグの方がメイン」

「オザークスの大きなコンドミニアムには40ftクラスのプレジャーボートが並んでいて、この土日はそれらが走りまくって、風もないのに立ってるのも辛いほどの大きなウネリの中での釣りとトーナメントばかりで、いいなと思うスポットには必ずボートが2、3艇いて、大きな河口湖で釣ってるみたいだよ」


ふたたびオザークスへ by 下野プロ 2005年4月16日

ミズーリ州レイクオブジオザークスに到着した下野プロからメールが届きました。来週4月20日からオザークスでエバースタートシリーズセントラルディビジョン第3戦が始まります。

「写真はビーバーレイクのウエイン時の景色。今日(4月15日)は移動の途中にリパブリックのアルリックマリンに寄って、エンジンのチルトポンプの取り付けピンを取りかえてからオザークに来ました。オセイジビーチの街は今週末BASSのトーナメントらしくてモーテルが満室で、10マイル手前の街のモーテルで今日明日泊まって日曜の夜にスタート地点に近いモーテルに移動します。オザークでは毎週トーナメントが開催されていて、今回もタフそうなうえに天気予報では来週後半のトーナメント中は連日サンダーストームらしくて、ちょっとめいってます」


FLWツアー第4戦ははまりまくり by 下野プロ 2005年4月15日

下野プロからメールが届きました。アーカンソー州ビーバーレイクのFLWツアー第4戦の報告です。

「プラではフリックシェイクの3.5gインチワッキーをやり続けてるとこんな5lbオーバーが出たのに、初日は前夜から60度の水温が一気に55度まで落ちて、魚が狙ってた7ftから20ftまで下がったのに、パートナーが午後2時過ぎに沖にキャストしたジグヘッドフィネスワームに4lbがヒットするまで確信が持てずにプラの釣りを押し切ってしまった。2日目はその魚が晴天で狙ってたコーブの水深20ftに並ぶ立木でサスペンドすると思って、フリックシェイクのワッキーにガン玉2Bを打ってやり続けて、14inノンキーに悩まされての結果」


波乱のFLWツアー第4戦2日目 by 団長 2005年4月14日

アーカンソー州ビーバーレイクのFLWツアー第4戦2日目は19lb8ozを持ち帰ったクリフォード・ピアチが初日105位から一気に首位に立ちました。初日首位のギド・ヒブドンは2日目なんとノーフィッシュ。ほかにも順位の変動が大きく、荒れ模様のトーナメントになってます。

下野プロは2日目7lb6ozをキャッチ、トータル13lb12ozで112位でした。深江真一プロは2日間のトータル20lb8ozで19位、賞金12000ドル、大森貴洋は20lb5ozで21位、賞金11500ドルを獲得しています。並木敏成プロは16lb13ozで68位、古沢勝利は14lb5ozで106位、清水盛三プロは10lb1ozで160位でした。コアングラーはウチダ・ヒロシさんが11lb15ozで20位、賞金1250、木村健太さんが10lb12ozで33位、賞金875ドルを獲得しました。

下野プロは1泊した後、4月15日にミズーリ州レイクオブジオザークスへ移動して、すぐにプラクティスを開始するとのこと。ビーバーレイクからオザークスまでは車で5時間足らずの近さです。


FLWツアー第4戦が開幕 by 団長 2005年4月13日

4月13日、アーカンソー州ビーバーレイクでFLWツアー第4戦がスタートしました。下野プロの成績は6lb6ozで135位。首位は18lb4ozをキャッチしたギド・ヒブドン。ということは……サイトフィッシングです。晴天微風でサイトのパターンが思い切りはまっちゃったみたいですね。深い所のバスを探すと言ってた下野プロのパターンは裏目かもしれません。ただし、FLWホームページの情報では2日目から状況がかわることも示唆していて、この先どうなるかわかりません。

日本選手の成績は、大森貴洋プロが12lb11ozで14位。サイトが得意な深江真一プロも11lb9ozで24位といいところに着けてます。今シーズン好調の並木敏成プロは8lb5ozで98位、古沢勝利プロは3lb3ozで179位、清水盛三プロは2lb2ozで182位です。コアングラーの日本選手はスガヌマ・シロウさんが7lb8ozで16位の好ポジションをキープ。加藤雅文さんが5lb15ozで38位、ウチダ・ヒロシさんが5lb9ozで48位となっています。


ビーバーレイクのプラ絶好調 by 下野プロ 2005年4月10日

ビーバーレイクのプラクティスはよく釣れてるみたいです。下野プロからごきげんの携帯メールが届きました。今回は写真付きです。

「昨日(4月9日)の良型スポッツ。他にまた5lbのラージが釣れてしまった。今日(10日)はスモールの4lbと3lbが水深7ftでカットテール6.5inで釣れた、とりあえず釣れてるけど、魚が浅くてプラ中の出合い頭フィッシュでトーナメントではあてにならない。それと風が強くてメインレイク狙いは釣り難いけど、これで20ft以上のパターンを探すよ」


ビーバーレイクでプラクティス開始 by 下野プロ 2005年4月8日

下野プロから携帯メールが届きました。アーカンソー州ビーバーレイクで4月8日からプラクティス開始。バスはよく釣れたけど、雑誌の写真を撮って、携帯で撮るの忘れたとのこと。バスを釣りながら、いろいろと仕事しないといけないからたいへんです。

「昨日はエンジンの修理にスプリングフィールドに行って丸1日つぶれて、今日やっとプラに出たよ。でも時差ボケになって起きたのが11時で、昼から7時半までやって、水位が去年の2ft増しだったからメインレイク側の去年のスポットを回って、12inキーパーのスポッツを13in前後20尾と15inキーパーのラージは5lb、スモールは3lb各1尾釣れたけど浅い。いつもプラで狙う20ft以深ではアタリもなく、思い込めない。雑誌の写真は写したのに携帯のは忘れてごめん。ルアーはフリックシェイクのシグヘッド3.5gとフットボール3/8ozインチワッキー。魚が浅かったので、ほとんどインチワッキーでした。明日から悩みそう!」


ビーバーレイクへ移動したけどプラお預け by 団長 2005年4月7日

4月5日、6日とレイクオブジオザークスでプリプラクティスした後、予定通り6日中にアーカンソー州ビーバーレイクへ移動しました。7日朝、プラクティスに出ようと思ってボートをチェックしたら、エンジンのトリムの片方の部品が、どう見ても外れてます。そのままでも動くけど、試合までに壊れたら嫌だから、いったんスプリングフィールドへ戻って修理することにしました。

先にビーバーレイクでプラクティスを開始してた日本選手の話によると、バスはあまり釣れてないそうです。下野プロがアメリカへ戻って釣りを開始したら、待ってたみたいに天気が悪くなって寒い日が続いてます。「こんな日に無理にプラに出てもええことないから、安心して修理に行けるわ」とのこと。


原稿も届きました by 下野プロ 2005年4月6日

下野プロから携帯メールの初原稿が無事届きました。

「今こちらは夜中の2時です。めし食って、後知らないまま寝てしまって、今ひょこっと起きて、軽い時差ボケ状態です。昨日よかった天気も、僕が釣り始めると曇り空。水温は52〜55度。メインチャンネルから入ったコーブの一つ目 の小さなコーブの突き当たりの水深3ftでカットテール6.5inワッキーで写真のが16in。ほかに3本出たよ。ここはラージとスモールのキーパーが15inでスポッツが12in。初めはなかなか15in以上が釣れなかったが、後半パターンが見えたみたい。でもトーナメントは2週間後! まだ馴れないからボタンの誤操作で原稿が何回にも分かれてしまったよ」


携帯初写真が届きました by 団長 2005年4月6日
下野プロから携帯初写真が届きました。ミズーリ州レイクオブジオザークスでのプリプラクティスの様子です。テキストが付いてないので、なんだかよくわからないんですけど、バス釣れてるみたいです。

オザークスに到着 by 団長 2005年4月5日
伊丹-成田-シカゴと順調に飛行機を乗り継いで、4月4日にミズーリ州スプリングフィールドに到着。すぐ出発してレイクオブジオザークスにその日のうちに到着しました。オザークスは天気がよくて暖かいそうです。長い間釣りをしてないので、記憶が戻らないとのこと。翌5日から2日間だけプリプラクティスをして、すぐアーカンソー州のビーバーレイクへ移動です。

たった12日で再びアメリカへ by 団長 2005年4月4日
日本にいる間に魚ぜんぜん釣れなかった下野プロ、4月4日朝早い飛行機で再びアメリカへ出発していきました。次の帰国は5月17日。その間、トーナメント3試合をこなす間に、ワシントンまでプリプラクティスく予定です。日本でも天気悪かったんですけど、今度アメリカへ行ったら天気よくなってほしいですね。

土師ダムから帰宅。おみやげはなぜかラジコン by 団長 2005年3月27日

土師ダムのイベントが終わって帰宅したのは3月27日午後7時過ぎ。中国道がいつもの大渋滞で1時間以上余計にかかったそうです。おみやげは、なぜかラジコンの飛行機と自動車。トーナメントが中止になった暇に、パチンコで取ったとのこと。

取材の予定は和歌山県七川ダムから愛知県岡崎方面に変更。28日午後には出発する予定です。


土師ダムのトーナメントは中止 by 団長 2005年3月26日
3月25日から27日まで予定されてた広島県土師ダムのトーナメントは、大雪と急増水で中止だそうです。アメリカから帰国して休憩なしでプラクティスに駆け付けた下野プロは、2時間ボートを浮かべただけで雨が降ってきて終了。トーナメントの観戦に来る人のために、27日のイベントが終わるまで現地にいるとのこと。トーナメントが中止になっても、ゆっくりする暇はなさそうです。

土師ダムに到着。プラクティス開始 by 団長 2005年3月24日

3月23日夜遅く帰国した下野プロ。予定通り、翌24日午前3時過ぎに広島県土師ダムへ出発。朝早く到着して、そのままの勢いでボートを降ろしプラクティスを開始しました。シカゴからの飛行機は、あまり寝られなかったそうですから、ほとんど休憩なしです。

土師ダムは「むちゃくちゃ寒いわー。なんで俺の行くとこ行くとこ天気悪いねん。これやったらアメリカとかわらん」とのこと。


2カ月半ぶりに帰国 by 団長 2005年3月23日
アメリカで5試合をこなして2カ月半ぶりに帰国。シカゴから成田経由で3月23日夜、大阪伊丹空港に到着しました。アメリカから予約してた歯医者さんに待っててもらって、空港から車で帰る途中で寄って痛んだ歯の治療をすませ、午後11時過ぎに帰宅。アメリカの荷物を片付けた続きで、そのまま次の釣りの準備。今週末にトーナメントが開催される広島県土師ダムへ24日朝までに出発するつもりなんですけど、はたして予定通りにいくでしょうか。

スプリングフィールドに到着 by 団長 2005年3月20日
ミズーリ州コロンバスプールからスプリングフィールドまで片道約16時間。一気に走るつもりが、途中で眠くなって仮眠。3月20日夜遅く、いつものモーテルに無事到着しました。ボートと車を片付けて、21日スプリングフィールド発、イリノイ州シカゴ経由で23日に帰国します。

エバースタートセントラル第2戦が終了 by 団長 2005年3月19日

ミズーリ州コロンバスプールのエバースタートセントラル第2戦、トップテンファイナルに進んだコアングラーのオオバ・ミチさんは、3日目ノーフィッシュ、最終日は3lb2ozを1尾キャッチして6位でフィニッシュ。1860ドルの賞金を獲得しました。

下野プロはすでにコロンバスを出て、スプリングフィールドへ向かってます。同じミズーリ州内なので、何もなければまる1日走れば到着するはずです。


2日目はバス釣れたけど落水 by 団長 2005年3月17日

3月17日のエバースタートセントラル第2戦2日目、下野プロはバスを釣りました。キーパー2尾、2lb5ozで160位です。初日のノーフィッシュでブチ切れて、エンジン全開で1時間40分ぐらいかかる上流まで行って釣ってきたそうです。

水深40cmぐらいのシャローで釣りをしてて、移動するのにエンジンで走れず、エレクトリックモーター全開でチャンネルへ向かってる最中にスタンプにぶつかって落水。パートナーが手を貸してくれて、うまくボートに上がれたからよかったけど、遠くまで行ってたから帰りがめちゃ寒かったとのこと。

コアングラー初日首位のオオバ・ミチさんは2日目ノーフィッシュだったものの、他の選手も釣ってなかったので順位はそれほど下がらず、3位でトップテンファイナルに進出しました。3日目は成績がリセットされて、オオバさんのパートナーはよく釣ってるプロなので、いけるんじゃないかとのこと。下野プロはオオバさんの3日目を見届けてから移動するそうです。


エバースタートセントラル第2戦初日は増水極寒 by 団長 2005年3月16日

エバースタートセントラル第2戦が3月16日からミズーリ州コロンバスプールで始まりました。下野プロは前日のプラクティスでキーパー5尾をキャッチし、「これはええな」と思ってたら、その夜から大雨になって気温が下がり、トーナメント初日は極寒に増水と濁り。おまけに、ファーストフライトで狙った場所へ一番に行けると思ってたら、ロックにタンカーがいて時間待ちしてる間にトーナメント参加艇が60隻ぐらい溜まってしまって、ファーストフライトの意味がありません。「川はあかんわ。増水したり濁ったり急に寒なったりしたら、何やったらええかわからん」とのことでノーフィッシュ。それでもウエイトが僅差なので、2日目はなんとかがんばって一つでも順位を上げると言ってます。

コアングラーは日本から参加のオオバ・ミチさんがトップ。パートナーのプロが下野プロの知り合いで、オオバさんがボートの後ろで釣りまくるのに自分は釣れないもんだから、「なんで俺には釣れないんだ!!」とぼやきまくってたそうです。オオバさんには2日目もこの調子でがんばってもらいたいですね。

エバースタートトーナメントは普通、前夜祭とかはないんですけど、コロンバスの街の人達が有志で簡単な食事を用意したパーティーを開いてくれたそうです。「ええ雰囲気やったけど、おばちゃんに捕まってたくさんしゃべらされたから疲れた」と言ってました。それと、歯痛が再発。1月のアメリカ出発前に治したのとは別の歯で、来週帰国してすぐ歯医者さんへに行く手配をしてました。


コロンバスプールでプラクティス中 by 団長 2005年3月14日

FLWツアー第3戦が終わってすぐに次のトーナメント会場へ移動した下野プロ。3月12日にテネシー州コロンバスに到着したところが、モーテルを予約してた日より早かったので満員で泊まれません。仕方なく40マイル引き返した小さな街で1泊20ドル台の安モーテルを見付けてチェックイン。安いけど親切な感じのいいモーテルで、2泊3日の間、往復100マイル走ってプラクティス。魚はまあまあ釣れたけど、荒天続きでエリアチェックが予定通りこなせません。

清水盛三プロの話では、コロンバスプールの上位入賞者はロングランで大きなバスを釣ってくるケースが多いそうです。下流へ走ったらアラバマ州に入るので、アラバマのフィッシングライセンスを買いに最寄りの街まで行ったけど、普通だったら日本の国際免許証を見せれば売ってもらえるのに売ってくれず。担当の人は外国人にライセンスを売ったことなんかなかったようです。これも何かのお告げと下流はあきらめて、プラ最終日の15日は上流へ行くことにしました。ボートで40分ぐらい走った所のロックを超えて、さらに上流をチェックしてみるとのことです。

14日のプラを終わって、予約してあったモーテルへ移動しました。これで釣り場までだいぶ近くなって一安心です。下野プロの取材に来たCS釣りビジョンのカメラマンは、並木敏成プロがFLWツアー第3戦のトップテンファイナルに残ったので、下野プロと分かれてそちらの取材を続けたそうです。並木プロが優勝したかっこいいシーンをバッチリ取材できたと連絡があったとのこと。日本での放送が楽しみですね。


釣り方をかえたら2尾釣れて順位アップ by 団長 2005年3月11日

FLWツアー第3戦初日、釣り方が合わずノーフィッシュの下野プロ。2日目は意地になるのをやめて、釣り方をかえたら2尾釣れて167位まで順位をアップしました。2日目を終わって首位は、初日からトップのマット・ヘレンでウエイトは36lb6oz。並木敏成プロが26lb6ozで10位に入り、3日目からのトップテンファイナルに残りました。大森貴洋プロは25lb0ozで12位に後退したものの、賞金11500ドルを獲得。清水盛三プロは14lb4ozで85位、深江真一プロは8lb12ozで133位、古沢勝利プロは3lb12ozで181位でした。コアングラーは木村健太さんが12lb0oz、10位でトップテンファイナルに進んでます。

トーナメント2日目が終わった夜、下野プロが親しくしているゲーリー・ヤマモトがザリガニなどいろんな食材を持って来て、ちょっとしたパーティーになったそうです。下野プロはこの後、来週にはテネシー州コロンバスプールでエバースタートセントラル戦があります。雨風のひどい天候が続いてて、コロンバスプールがどうなってるか気になるから、明日すぐ移動するとのこと。


FLWツアー第3戦初日は残念ノーフィッシュ by 団長 2005年3月10日
3月9日、ルイジアナ州ワチタリバーでFLWツアー第3戦が開幕。首位はマット・ヘレンでウエイトは24lb14oz。2位は20lb1ozのデビッド・ウオーカー。日本選手では大森貴洋プロが3位に着けていて、ウエイトは19lb13oz。首位との差約5lbです。並木敏成プロは13lb4ozで21位。深江真一プロは6lb15ozで93位。清水盛三プロは5lb2ozで127位。古沢勝利プロは1lb3ozで179位。下野正希プロは残念ながらノーフィッシュでした。コアングラー部門は木村健太さんが4尾のキーパーをキャッチして8lb5ozで12位に着けています。

サンダーストームでプラクティス中止 by 団長 2005年3月9日

トーナメント前になってボートのメカニックが会場に到着したので、3月7日はエンジンの点検をすませてからプラクティスに出ました。そしたら昼頃からサンダーストームのものすごい天候になって、午後3時に釣りを断念して帰着。釣れたバスは1尾だけだそうです。

何もかもびしょ濡れになってしまったので、夜の間に部屋のヒーターをフルパワーにして暑いのをがまんしながら乾かしてるとのこと。次の連絡はトーナメントが終わってからになるそうです。


釣りビジョンのカメラマンが到着 by 団長 2005年3月7日

CS釣りビジョンのカメラマンが到着。3月6日は一緒に釣りに出て、魚を見付けてたエリアで手堅く釣りをしたら、狙い通りに釣れました。同じ場所にバスはいるようです。ただし、行ったそのときに釣れるか釣れないかは、行ってみないとわかりません。トーナメント本番に確実に5尾釣るには、今見付けてるエリアだけでは不十分で、あと2カ所ぐらいエリアがほしいけど、プラクティスは残り2日しかないから、そう簡単には見付からないだろうとのこと。魚を釣るシーンは撮影できたから、残り2日はとにかく探せるだけ探してみるようです。

ワチタリバーの水位はどんどん下がってきてるそうです。プラ開始から2ftぐらいは下がってて、入って行けないエリアが多くなってます。天候は次第に悪くなってきて、トーナメントが始まる頃には雨になりそうです。6日にスロープで深江真一プロに会って話を聞いたら、状況はあまりかわらないとのこと。「特別強力なパターンはなさそうやから、今やってる釣りを信じ込んでやり切わ」と魚が釣れてない割にサバサバした感じで言ってました。


ひさしぶりに見えた釣りをした by 団長 2005年3月6日
3月4日未明に間違い電話がかかってきて、寝なおして起きたら午前8時過ぎ。ひさしぶりのカンカン照りで、寝坊したのがもったいないぐらいのいい天気です。午前10時頃から午後6時頃まで釣りをして、新しいエリアを1カ所発見。ズーム・トリックワームのノーシンカーリグで4lbを2尾と1.2lbを2尾キャッチしました。水深2ftぐらいの所で、ひさしぶりに見えた釣りをしたとのこと。

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