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仕掛けマニアvsカツオマニア by 団長 2005年10月5日


和歌山県出雲崎からワイルドキャット海の家へ戻った下野プロ、リールの糸を巻きかえた後は、また仕掛け作ってます。仕掛けマニアです。その隣でカツオのヅケを食べてるのは、CS釣りビジョンの小野ディレクター。二晩続きのカツオです。

10月5日はまたまた予報がいい方に外れて、なんとか1日天気が持ちました。ごく弱い雨がパラッと降っただけです。イシダイ取材最終日の6日の予報は、未明まで雨で、その後は曇りのち晴れ。用事が終わったキャプテン服部も一緒に釣りに行く予定なんですけど、これで雨が降ったら、きっと「服部さんが来たからや」って言われるでしょうね。なんとかいい天気になるように祈ってます。


テレビ、いつも観せてもろてますわ by 団長 2005年10月4日

10月4〜6日はCS釣りビジョン下野流のイシダイ釣り取材で紀伊半島一周の予定。その初日、三重県梶賀から和歌山県串本へ移動途中の新宮市三輪崎にあるワイルドキャット海の家へ泊まりに来た下野プロ、タックルを洗わせてもらいに立ち寄った三輪崎漁港のボートショップで地元のファンが待ち構えてました。下野プロが来るという情報が、どこかから漏れたみたいです。


「テレビ、いつも観せてもろてますわ」とのことで、下野プロ愛用の赤いイシダイ竿を伸ばして釣り談義開始。親子でイシダイ釣りをやってて、高校生の息子さんが下野プロに感化されて同じ赤いイシダイ竿を買ったんだそうです。今や全国いたる所に下野プロの熱烈なファンがいます。バスフィッシングしかしてないアングラーとは、ファン層の厚みがぜんぜん違う感じですね。ということで、最後はTシャツの背中にサインさせられてました。


4日は天気予報が外れて、なんとか1日もったけど、5日はまたまた雨の予報。串本の出雲崎へ行く予定で、仕掛けをたっぷり作った下野プロ。雨のことなんかぜんぜん気にしてません。さすが嵐を呼ぶ男です。


檜原湖最終日は大荒れでたいへん by 団長 2005年10月3日

福島県檜原湖のJBトップ50トーナメント最終日は大荒れの天候でたいへんだったそうです。決勝に残れず会場にいた下野プロは、ジャッカルのテントが強風で飛ばされないようにオモリがわりにぶら下がってたとのこと。

翌10月3日からイシダイ釣りの取材に行く予定だったのが、CS釣りビジョンの担当が2日まで取材の予定だった日本海の磯釣りがこれまた大荒れで釣りにならなくて延長。下野プロはいつでも取材に出られるように準備して、3日は自宅待機で担当からの連絡待ちしてます。だけど、4日から今度は太平洋側が雨模様。しばらく天候に恵まれてたのが、またちょっと回転が悪くなってきたみたいですよ。


檜原はむっちゃ寒いわ!! by 団長 2005年9月27日
9月27日朝、福島県檜原湖でプラクティスを開始した下野プロから自宅へ電話がかかってきました。朝の気温が9度しかなくて、めちゃ寒いから、暖かい下着を何組か宅配便で送ってほしいとのこと。天気がよくなってるから、放射冷却でよけいに寒いんですね。今年もこういう話をする季節になりました。それにしても、台風19号は大丈夫かあ!?

檜原湖へ出発 by 団長 2005年9月26日
予定通り9月26日に福島県檜原湖へ出発した下野プロ、今回はトーナメントだけで、バスボートを引いて行くので、「車に積む荷物がえらい少ないな」とのこと。いつものイシダイ道具やらバス道具やらフローターやらエレクトリックモーターやらバッテリーやら何やらかんやら積み込んでるのにくらべたら、確かにサバーバンの荷台は寂しい限りです。出発前に忘れ物がないか何回も調べてました。

芦田川のライギョだぜ by BRUSH 2005年9月25日

下野プロ、広島県芦田川でやってしまいました。75cm、3kgのライギョです。岸釣りトーナメントの開始後、数投目でラバージグにヒット。ほかにも5ポンドラインで大きなコイをランディングしたりして、魚の引きは楽しめたとのこと。バスの方はマメが多くて苦労したそうです。詳しくはBRUSHで。

広島へ出発 by 団長 2005年9月24日

9月24日と25日は広島でショップのイベントです。24日朝にドハデなイベントカーで出発して、午後は福山のショップでセミナー、翌25日は芦田川で釣りをするそうです。天候は、台風が東へ行ってるから大丈夫みたいですね。中国地方の下野プロファンの皆さんは、めいっぱいお楽しみください。

ヘラ大会午後の部2位 by 下野プロ 2005年9月23日


9月23日に滋賀県琵琶湖畔のヘラブナ管理池レイクサイド水茎で開催されたヘラブナ釣りのトーナメントの写真が下野プロから届きました。成績は午前中ノーフィッシュ、午後の部は2位でトータル9位だったとのこと。先週ちょっとだけ練習に行ったときの状況とぜんぜんかわってて、エサ合わせに苦労したそうです。それでも午後はちゃんと釣るから、さすが本気のヘラトーナメンターですね。

ヘラトーナメントの次は24、25日に広島のショップでバスのイベントとトーナメントに参加。それが終わったら来週はJBトップ50トーナメントなんですけど、月曜日1日だけ空いてるから「イシダイ釣りに行かれへんかなあ。台風やからあかんか」と考えてるみたいですよ。


磯はまだまだ暑いわい!! by 団長 2005年9月21日

琵琶湖ガイドの翌日から今度は雑誌取材でイシダイ釣り。三重県梶賀で9月20、21日の2日間釣りをしました。20日は7月に69cmのイシダイを釣った見張り下へ渡ってイシガキダイをキャッチ。21日は初乗りのドンビでボーズ。2日ともめちゃ天気がよくて風がないもんだから、もー暑くてたいへん。ドリンク飲みまくりの、汗かきまくりです。「9月後半になってもこれだけ暑いんやから、バスの調子が狂うのも無理ないわ」とのこと。

21日は団長も一緒でした。2人ともイシダイは釣れず。なーんか一言ありそうだなーと思ってたら、「この前も服部さんと一緒のときはアタリなかったなー」とポツリ。小いさな声だけど、凪で波音のない静かな磯だから、よーく聞こえます。本心はきっと、「服部さんは今年イシダイ釣ってないけど、俺は釣ったよ」と言いたいんでしょうね。本当に嫌ーなオヤジです。

予定では22日までイシダイ釣りをするはずでした。ところが天気が悪くなってきそうなので、21日の釣りが終わったその足で帰宅。23日はヘラブナ釣りのトーナメントがあります。間の22日は家にいるか、ヘラの練習に行くか、真剣に迷ってるみたいです。1日ぐらい休んだらいいのに、そこまでして釣りに行くかなー!?


琵琶湖で2日だけガイド by BRUSH 2005年9月19日

長野県木崎湖から帰った下野プロ、次は9月18、19日の2日間だけ琵琶湖でフィッシングガイドです。2週間ぶりの琵琶湖は3連休の真っ直中でボートだらけ。それでも2日とも40cm台後半をキャッチ。木崎湖に行ってる間に完全に秋になってるかと期待したけど釣り難いままのような気配で、一般的なスポットではがまんの釣りが続きそうだとのこと。 ガイドが終わって20日からはイシダイ釣りの取材で三重県梶賀へ行くそうです。

BRUSHの下野プロのコーナーに最新の携帯メール掲載中


JBトップ50は12位で終了 by 団長 2005年9月17日
長野県木崎湖のJBトップ50トーナメントは9月15、16日の2日で終わりだそうです。知りませんでした。ということで、下野プロは12位。初日はスモールの800gフィッシュを3本もバラしたそうです。「ひさしぶりに2.5lbライン使うたら、やっぱりあかんわ」とのこと。2日目も同じスポットを狙ったけど、初日にいなかった選手に襲いかかられて、防御できずにノーフィッシュ。下野プロが釣ってたスポットにマーカーを打って押さえにきた有名プロもいたとか。そこへ被せていく下野プロなんか見たくないから、ノーフィッシュも仕方ありませんね。

JBトップ50好スタート by 団長 2005年9月16日
9月15日から長野県木崎湖で開催されてるJBトップ50トーナメントで、下野プロは初日7位の好スタート。リミットの5尾をそろえて、ウエイトは1812g。ところが2日目はなんとノーフィッシュ。それでも12位に踏み留まってます。それだけ下位のアングラーが釣ってないということですね。下野プロの成績がいいのは、宿敵の加藤誠司プロがアメリカへ行っていないからでしょうか。2日目に何をしてたのかは、連絡が取れ次第、聞いてみます。

日吉ダム→西湖→木崎湖 by BRUSH 2005年9月14日

長野県木崎湖でJBトップ50トーナメントのプラクティス中の下野プロから携帯メールが届きました。写真は11日に京都府日吉ダムで開催されたフロータートーナメントのもよう。12、13日の山梨県西湖の取材は夏から秋への変わり目で、取材用に無理矢理、秋の魚を釣ったとのこと。14日から木崎湖でプラクティス開始。けっこう渋いようで、プラ初日の午前中は30cmのスモールを1尾だけ。本番までにパターンを絞り込めるか!?

イシダイ月間トップ賞 by BRUSH 2005年9月10日
7月に三重県梶賀で釣った69cmのイシダイが日刊スポーツの月間賞でイシダイの部の1位になって楯が届きました。今のところ、これより大きなイシダイは出てなくて、年間1位を狙えそうとのこと。

イシダイ釣り取材は大成功 by 団長 2005年9月9日

ビデオを観てイメージトレーニングしたおかげで、9月9日のイシダイ釣り取材は大成功だったようです。場所は下野プロのイシダイ釣りのホームグラウンドの一つ、三重県の梶賀。台風通過の影響は大したことなく、ずっと当たりまくりで、イシダイ竿が舞い込むこと数回。結果は……SUN TV 四季の釣りの放送は9月末の予定。CS釣りビジョンでも約3カ月後に放送されるとのこと。

下野プロはこの後、1日置いて11日は京都府日吉ダムでフローターのバストーナメントに参加、12、13日は山梨県西湖で雑誌取材、14日には長野県木崎湖に入ってJBトップ50トーナメントのプラクティスを開始する予定です。


イメージトレーニング by 団長 2005年9月8日

台風14号の接近で自宅待機してた下野プロ、9月9日にやっとイシダイ釣りの取材に行けることになりました。行ける日になんとかお願いしますと製作スタッフから頼まれたら、台風直後で状況はよくなさそうなんて言ってられません。なにしろ別口の取材は台風で丸潰れになってしまってますからね。もう一つ潰したら、この後のスケジュール調整がたいへんです。


だけど、無理やり釣りに行って、イシダイが釣れるのか? そこで下野プロ、CS釣りビジョン下野流でイシガキダイがよく釣れたときのビデオを観てイメージトレーニングしてます。アメリカのトーナメントに出発する前もビデオ漬け。下野プロのいつものパターンです。こういうときは気合い入ってるんですよね。なんで日本のトーナメントに行く前は、ビデオ観ないのかなあ?


トーナメントの準備も怠りなく by 団長 2005年9月6日

台風14号が接近中です。下野プロは自宅の備えをした後はラバージグを巻いてます。来週のトーナメントの準備ですね。イシダイの仕掛けはすでにたくさん作ってあって、取材準備は整ってるんだそうです。これって、順番が逆なんじゃないでしょうかねえ。

台風14号が琵琶湖直撃か!? by 団長 2005年9月5日

台風14号が来ます。今週前半のイシダイ釣りの取材が台風の接近で中止になった下野プロ、週後半の取材に備えて自宅で待機することになったそうです。ということは、台風が行き過ぎるまで琵琶湖にいるということですから、近畿直撃の恐れもあるんじゃないでしょうか。なんか、やばそうなことになってきましたねえ。

台風14号の行方は!? by 団長 2005年9月3日

台風14号がどっちへ行くか予想するために、下野プロのスケジュールを聞いてみました。下野プロの行き先がわかったら、台風のコースがわかりますからね。来週の予定は、前半がCS釣りビジョン下野流、後半がSYN TV四季の釣りでどちらもテレビ取材とのこと。取材を口実に1週間ずっとイシダイ釣りをするつもりだったみたいです。

ところが台風が来そうだから、下野流の取材は延ばそうかと相談中で、どうやら中止になりそう。台風が西へそれるか、東寄りにコースをかえてくるか、予報がはっきりしないのは、下野プロのスケジュールが決まらないからみたいですね。取材中止で下野プロが家にいたら、琵琶湖直撃もあるかも!!


そろそろ北湖も気になる by BRUSH 2005年8月31日

写真は8月31日のガイド結果。なぜかピンボケです。木浜沖や名鉄沖の混雑を避けて旧紅パラ沖で問答無用その壱ピッチンショット、山ノ下沖でドラッギングなど。そろそろ北湖も気になるとのこと。

ガイドは9月3日までで、その後は18日まで取材とトーナメントに出てるそうです。


なんで琵琶湖まで雨になるねん by 団長 2005年8月30日

8月30日午後から夜にかけて琵琶湖周辺各地で強い雨が降りました。琵琶湖の水位は31日朝までに約5cmも上昇してます。17日以来、約2週間ぶりのまとまった雨です。台風11号の雨が空振りだっただけに、夏から秋のかわりめのこの雨は好影響をもたらしてくれるかもしれませんね。これで一気に秋のパターンにかわるか!?

下野プロは30日から琵琶湖でフィッシングガイドを再開。台風が直撃した千葉県亀山ダムから帰ってきたら、雨も一緒に帰ってきました。これでバスがよく釣れるようになったら、みんなで下野プロに感謝しないといけませんね。


写真は30日のガイド結果リブレバスクラブ提供)


ううっ、膝が!! by 団長 2005年8月29日

台風11号直撃の翌8月27日、千葉県亀山ダムでトーナメントのスタート準備をしていたら、右膝に突然激痛が!! 真っ直ぐ延ばそうとすると鋭い痛みが走って、軽く曲げた状態から延ばせません。元々よくない右膝がついに壊れたか。イシダイの釣り過ぎか!?

たまたま観戦に来ていたフィッシングガイドの常連さんのお医者さんに診てもらったら、半月板がずれてるとのこと。その場でコキッと戻してもらって、なんとか延ばせるようになって、そのままトーナメントに出場しました。

トーナメントが終わったその足で自宅へ帰って、29日は静養。念のためお医者さんへ行ったりしないのが下野プロらしいところです。30日から琵琶湖でガイド再開なんですけど、大丈夫なんでしょうか。


台風でトーナメントが面白くなった by 団長 2005年8月26日

下野プロがトーナメントに行ってる千葉県亀山ダムを台風11号がまともに通過しました。周辺は8月26日午前3時頃を中心にすごい雨風だったとのこと。台風の雨で亀山ダムの水位は2m以上急上昇。バックウオーター付近は泥濁りの流木だらけになってしまいました。26日のトーナメント初日はキャンセル。プラクティスもできません。レンタルボート店の桟橋が一部壊れて、みんなで補修の手伝いをしてるそうです。

トーナメントへの影響を聞いたら、「これで事前情報やプラクティスの結果がすべて帳消しになったから、本当にバスフィッシングをわかってるやつが有利になるんとちゃうかな」となんだかうれしそう。トーナメントの現場はいい天気でも、はるか上流で雨が降って増水したり、濁りが入ったりすることがアメリカの釣り場ではよくあります。下野プロには願ってもない展開かもしれませんね。


亀山ダムへ出発 by 団長 2005年8月22日
大雨の和歌山から帰った下野プロ、予定通り8月22日夜に千葉県亀山ダムへ出発しました。25日までプラクティス、26日から28日までJBトップ50トーナメントです。亀山ダムは雑誌とビデオの取材で通い続けた釣り場で、今回はいつになく気合いが入ってるから、乞うご期待。

カジキのストライク止めに行こか!? by 団長 2005年8月20日

ワイルドキャットでカジキのストライクが続いてる話を電話でしたら、「俺がカジキのストライク止めに行ったろか!?」だって!! 本当にストライクが止まったらシャレにならないから、丁重にお断りしておきました。琵琶湖のバスが渋くなってきたから、少しはへこんでるかと思ってたんですけど、下野プロの憎まれ口はあいかわらずです。

フィッシングガイドは8月19日で一段落して、20日は和歌山県田辺市の釣具店でバスフィッシングのセミナー、21日はそのお店のトーナメントが合川ダムで開催されます。20日のセミナーは夜だから、朝からイシダイ釣りでしょうね。それで元気が出て、憎まれ口の切れ味が鋭かったのかもしれません。

和歌山から帰ったら、22日の夜までにJBトップ50トーナメントが開催される千葉県亀山ダムへ出発するとのこと。いつになく気合いが入ってるみたいなんですけど、天気は大丈夫かあ!? 雨が降るんだったら、早明浦ダムに降ってよね。


琵琶湖は夏か秋か!? by BRUSH 2005年8月19日
「バスが秋の動きを始めたタイミングとお盆の人出が合ってしまって、バスが各エリアの中のスポットに集まる前に沖でまばらに浮くボートに間引かれて集まりにくくなってるようで、勝負を賭け難い」夏から秋に向かう琵琶湖のバスの動きを下野プロが携帯メールで連日伝えてくれてます。秋のパターンがはまるのはいつか!?

夏の残りカス by BRUSH 2005年8月18日
秋のパターンがはまりそうなのにはまり切らない。かと言って、夏のパターンは残りカスを拾って、かろうじてつないでる感じ。下野プロのフィッシングガイドは、お盆休み後半以降、魚は釣れてるけどいまいち煮詰まり切りません。下野プロが悩んでる姿を見るのもゲストの楽しみかも・・・。

ガイド中の下野プロ by 杉戸繁伸プロガイド 2005年8月17日

真面目に琵琶湖でガイド中の下野さん(8月12日撮影)

ガイド情報は18日アップ予定。もうちょっと待ってね!!


常連さん勝負 by BRUSH 2005年8月14日
8月14日の朝、ガイドに出る前にリギング中の下野プロ。「常連さんやし、リスクはあるけど、今日は勝負に行くわ」とのこと。

セミナー通りの釣り by BRUSH 2005年8月13日
下野プロの8月13日のガイドのゲストは辻さん親子。坊やのキャスト距離が少し足りないのとお盆休みのプレッシャーの高さを裏技でカバーして、狙うスポットは昨夜のセミナー通りで押し切った結果、40cm台後半多数。南湖は完全に秋パターンに向かってるとのこと。

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