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バス釣り再開 by 団長 2006年3月23日

釣り再開計画を着々と進めてる下野プロ。寒さが続く3月中旬まではヘラブナ釣りメインで調整。それでもきっちり19日のレイクサイド水茎の月例会で優勝、21日のヘラトーナメントでは4位入賞して全国決勝大会の出場権を獲得しました。「ヘラブナ釣りの時間で1日や2日釣りをするのは何ともないけど、それ以上続いたらしんどいな。バスの大会はプラクティスからフルに5日釣りをせんとあかんからね。今の調子やったら、まだちょっときついね」とのこと。


ひさしぶりにバスタックルを引っ張り出してきて準備をしてるのは、雑誌の取材があるからです。今週後半は四国へ。来週も雑誌取材で琵琶湖で釣りをして、ひさしぶりのバスフィッシングで体調を確認。その結果次第で、本格的な活動再開に向かっての調整に入るつもりだそうです。フィッシングガイド再開は予定よりちょっと遅れそうですね。

におの浜の秘策 by 団長 2006年3月8日

CS釣りビジョン取材の合間に和歌山県新宮市のワイルドキャット海の家に立ち寄った下野プロが、滋賀県琵琶湖のにおの浜の岸釣りアングラーのために、近付いてくるボートを遠避ける秘策を伝授してくれました。下野プロはときどきにおの浜の様子を見に行ってるんですね。ボートが岸近くで釣りをしてるときに、下野プロが岸釣りアングラーと話をしてると、最初は気にしながらチラチラとこちらを見てたボートのアングラーが、下野プロだと気付いたとたんにピューッと沖へ離れて行ったそうです。「俺に似せた案山子を立てといたらええんや。ビデオか何かで録音して、ときどきテープで声を流したらもっとええな」と下野プロ。中堅フィッシングガイドの具体的な名前をあげながら、そう教えてくれました。

釣り再開計画 by 団長 2006年2月27日

下野プロが今シーズンのアメリカ遠征を中止した理由について、みずから書き下ろした文章が、2月25日発売の月刊バスワールド4月号に掲載されてます。メディアを通じて自分で理由を語るのはこれが最初です。


先週の雑誌取材は、関東の室内釣り堀めぐり。取材から帰った下野プロは、自宅近くのカヤ池でフナ釣りを再開しました。まだ寒い時期ですから無理しないように、2〜3時間だけウキとにらめっこ。来週はCS釣りビジョン下野流の取材があるから、どこへ行こうか考え中だそうです。3月と言えば渓流解禁。ちょっとでも暖かい和歌山の日高川か日置川へでも行こうかなー」とのことで、釣り再開計画はスロースタートですが着実に前進してるようです。

活動再開 by 団長 2006年2月21日


下野プロが活動を再開しました。2月21日は取材で東京へ。ひさしぶりの釣り取材なので、バスボートとか磯釣りではなく軽い釣りからスタートするそうです。

慎重なのは、体調不良の原因がわかったからです。病院で検査した結果、軽い糖尿病だったとのこと。ほかに、目が悪くなって眼鏡がぜんぜん合ってなかったのと、腰がかなり悪いことがわかりました。左足のしびれは、腰からきてるんだそうです。これだけ重なったら、疲れやすいのはあたりまえですよね。それを気力で持たしてたのが、一気にドッときたわけですから、活動再開はしても無理はできません。

というわけで、ファンの皆さんにお願い。下野プロに会っても、甘いお菓子とかソフトドリンクの差し入れは禁物。ただでさえ甘い物好きの下野プロが食事制限してますから、がまんしてる前でお菓子を食べたりしたら、それだけで機嫌が悪くなるかもしれません。くれぐれもご注意いただくとともに、よろしくご協力ください。お願いしますね。(写真はBRUSH提供)

BRUSHの連載「ショートホープ下野正希」に最新情報掲載中

突然帰国 by 団長 2006年1月26日

アメリカへ行ってた下野プロが突然帰国しました。1月10日に日本を出発して同日ミズーリ州スプリングフィールド着。翌11日にはFLWツアー第1戦が開催されるフロリダ州へ向かったものの、その夜にテネシー州のモーテルで体調が悪くなってストップ。進むか戻るか散々悩んだ末、トーナメントをキャンセルしてUターン。ところが帰りの飛行機がなかなか取れず、なんとか14日にスプリングフィールドを出発してテキサス州ダラス経由で関空に着いたのが15日のことです。

なにしろ急なことなので、事情がはっきりするまで帰国のお知らせをお待ちいただきました。前触れなくFLWツアーに下野プロの姿がなかったことで、一部の皆さんにはご心配をおかけしましたが、命の心配があるとか、急病で入院したとか、ぎっくり腰とか、そういうことではありませんのでご安心ください。何が起こったかは、いずれ下野プロ本人からメディアを通じて報告があるはずです。どうしても気になる方は、BRUSHのスタッフが下野プロから聞いた話をいち早く伝えてくれてますので、そちらをごらんください。

なんでスプリングフィールドが雪やねん by 団長 2006年1月11日

シカゴで乗りかえの飛行機が1時間遅れたけど、ほぼ予定通りミズーリ州スプリングフィールドに到着。飛行機で寝たら風邪はだいぶましになったとのこと。ところが、シカゴは何ともなかったのに、南のスプリングフィールドは寒くて雪が少し積もってるそうです。下野プロがいなくなった琵琶湖は、天気がよくなって気温も上昇。「なんでこうなるねん。今年も続いてるんかあ!!」と電話で叫んでました。

ボートと車の保険はすでに処理済みでした。スプリングフィールドで1泊するだけで、すぐに出発できそうです。「天気のこともあるし、その分、ゆっくり慎重に行くわ」とのこと。1月11日に出発して、フロリダ到着は13日の予定。初戦のFLWツアー第1戦は18日に始まります。

アメリカ出発 by 団長 2006年1月10日

1月8日のヘラブナ釣り大会は予定通り開催されました。下野プロは1尾釣っただけだそうです。それでも激寒でものすごくタフコンディションだったため、「もう1尾釣れたらええとこいけたのにな」とのこと。その1尾がなかなか釣れないのが大会なんですけどね。


そして10日、治り切らない風邪を引きずりながらアメリカ遠征に出発。今シーズンはFLWツアーとFLWシリーズのダブルエントリーで、まずはフロリダ州レイクオキチョビで開催されるFLWツアー第1戦に向かいます。車とボートの保険の処理などがスムーズに片付けば、移動に3日使って4日間プラクティスができるとのこと。帰国は3月の予定。ということで、今年もフィッシングショーに下野プロの姿はなしです。

アメリカ出発準備進まず by 団長 2006年1月7日

今シーズンのアメリカのバストーナメントはFLWツアーとFLWシリーズに出場する下野プロ。1月10日に出発したら3月まで帰って来ません。ところが出発準備はぜんぜん進んでないとのこと。風邪がすっきり治らず、一家全員ダウンしてるそうです。とは言っても、間際まで用意が進まないのはいつものことですから、最後の2日ぐらいでバタバタッと片付けるんでしょうね、きっと。

8日には琵琶湖畔のレイクサイド水茎でヘラブナ釣りの大会があります。琵琶湖周辺は7日から大雪になって、どんどん積もってます。もしかしたら大会は中止になるかもしれません。雪で不参加続出だったら勝てるチャンスなんですけど、そんなにうまくはいきませんよねえ。

年頭特別企画 by 団長 2006年1月1日

2006 Masaki Shimono Fishing Calender

下野正希プロの釣りシーンばかりを集めたカレンダーの2006年版です。ファイルはデスクトップの飾り用とA4印刷用の2サイズがあります。接続回線の速度により転送に時間がかかる場合がありますので、ダウンロードに際してはファイルサイズに十分ご注意ください。このカレンダーはダウンロードした本人の個人使用に限りコピーを認めます。カレンダーおよび各写真の転載、無断商用等は厳禁します。

1−2月
デスクトップ用
800×553pixcel/70dpi(約100KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約603KB)JPEG高画質

3−4月
デスクトップ用
800×553pixcel/78dpi(約47KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約634KB)JPEG高画質

5−6月
デスクトップ用
800×553pixcel/72dpi(約72KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約580KB)JPEG高画質

7−8月
デスクトップ用
800×553pixcel/72dpi(約90KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約677KB)JPEG高画質

9−10月
デスクトップ用
800×553pixcel/72dpi(約72KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約581KB)JPEG高画質

11−12月
デスクトップ用
800×553pixcel/72dpi(約66KB)JPEG標準画質
印刷用 2560×1771pixcel/240dpi(約513KB)JPEG高画質

寝正月か!? by 団長 2005年12月30日
ヘラブナワカサギと納竿シリーズが続いた下野プロ、まだ風邪がすっきりしません。正月三が日はおとなしくしてるそうです。下野プロがおとなしくしてると言うのは、せいぜいヘラブナ釣りに行くぐらいだという意味なんですけど、もしかしたら今度の正月ばかりは本当に寝正月かもしれません。それぐらい電話の声が疲れてました。下野プロが寝正月ということは、天気いいかも……。

凍るのか凍らんのかどっちかにせえよ by BRUSH 2005年12月27日

南極越冬隊ではありません。下野プロからの携帯メールで届いた写真です。場所は福島県檜原湖。雑誌取材でワカサギ釣りに行ったら、例年より早く湖面が凍結してるけど氷上の穴釣りは氷がまだ薄いから無理、ヤカタへ行く渡し船は動きが取れないという中途半端な状況とのこと。2005年は最後の最後まで天候にたたられっぱなしです。

ヘラ納竿 by BRUSH 2005年12月26日

下野プロから携帯メールが届きました。12月23日に兵庫県の天神池で開催されたヘラブナの納竿大会に参加。くじ引きで清水盛三プロと隣同士の釣座になって、モリゾー帝国vs下野流でサシの勝負をしたそうです。

真っ白だよ by 下野プロ 2005年12月22日

12月18日
に続いて下野プロからまたまた雪メールが届きました。滋賀県は21日夜から雪になり、南部でも10cmぐらい積もってるそうです。ほんと、よく降りますねえ。明日の釣行はくれぐれもご注意を……。

無事帰着 by 団長 2005年12月20日
名神高速の積雪通行止めは12月20日朝までに解消。下野プロは慎重を期して、朝までパーキングで待機し、安心して走れるようになってから自宅へ向かいました。走れるようにはなったもののスピードは出せず、到着はお昼になったそうです。時間はかかったけど、無事帰着できて何よりですね。

パーキングで2泊3日 by 団長 2005年12月19日
12月18日夜に名神高速のパーキングで立ち往生した下野プロ。19日はまる1日動くに動けず。こうなったら夜走るのはやばいからやめて、パーキングでもう1泊。20日になって安心して走れるようになってから帰宅する予定だそうです。幸い、止まったのが高速のパーキングだったから食べ物や飲み物には不自由してないとのこと。へたに下道に降りてたら、もっとたいへんだったかもしれませんね。

名神で立ち往生 by 団長 2005年12月19日

12月17日のフィッシングガイドは大荒れの中を釣りに出たけどノーフィッシュ。翌18日は、ゲストが根性で琵琶湖までたどり着いたけど、大雪でとても釣りに出られず中止になったそうです。


その夜、まだ雪が降ってる中を下野プロは20日からの取材のために群馬へ向かって出発しました。雪で遅れるといけないなら早めに出発したんだそうです。最初のうちは名神高速が遅いながらも動いてたのが、関ヶ原あたりから次第に動かなくなって、ついに小牧でストップ。なんとかパーキングに逃げ込んだものの、とても先へ進めそうにないので取材は中止。名神を降りても国道が雪で走れそうにないから、名神の通行止めが解除されるのを待って帰宅するつもりだけど、いつになったら帰ることができるかわからないとのことで、もうたいへんです。

大雪だよ by 下野プロ 2005年12月18日

下野プロから1カ月と4日ぶりに届いた携帯メールは、たったひとこと「大雪だよ」

ガイドはどうなったんでしょうか。もしかしたらゲストが雪のため琵琶湖までたどり着けずキャンセルか!?

出られたら釣れるんとちゃうかなあ by 団長 2005年12月16日
12月17日からまたまた大荒れの天気予報が出てますが、下野プロは17日、18日の週末は連続ガイドです。16日の琵琶湖南部はそんなにむちゃくちゃは荒れてなかったとのこと。「明日の朝になってみんと出られるかどうかわからんけど、出られたら釣れるんとちゃうかなあ」と自信たっぷり。さっさと釣って、さっさと終わる、荒れたときのいつものパターン狙いか。

むっちゃ寒いわい!! by BRUSH 2005年12月14日

12月14日から琵琶湖でフィッシングガイド再開。寒いだけでなく、南からの強風で南湖は大荒れです。それでもゲストが堅田沖で40cmクラスをキャッチ。「急に冷えてもバスは釣れるよ。エリアを絞ることと使用ルアーを絞るのとやり切ることがキモ」とのこと。

行く先々が強風。おまけに寒い!! by 団長 2005年12月12日


12月12日の三重県梶賀も強風です。最初からわかってたことですけどね。紀伊半島の東側に回れば風裏で波はないから釣りはできるけど、風が強いのは同じです。おまけに寒い!! 下野プロの行く所、風と波が付いて回ってます。それでも鹿児島県屋久島ではイシガキダイが釣れたけど、イシダイ釣りの納竿のつもりで釣りをした梶賀は見事にまるボーズ。「これはもう一回来んとあかんなあ……」と一言。

その梶賀で偶然会ったのが、屋久島で一緒になった梶川さん。ぴったり1週間後に、またまた強風の中の出会いです。まずあいさつは、「また来てはるんですか!?」「梶川さんこそ真面目にめに仕事せなあかんでえ」とジャブの応酬。続いて、お互いに相手が屋久島から風を釣れて来たと言い合い。釣りの勝負は引き分けでした。

下野プロはこの後、14日から琵琶湖でフィッシングガイドです。琵琶湖もきっと風が強くて寒いんでしょうね。いよいよ真冬か。

なぜか海の家で釣魚検索 by 団長 2005年12月11日


12月11日夜、ワイルドキャットの海の家で魚類図鑑を見てる下野プロ。なぜ和歌山県新宮市に来てるかと言うと、話せば長い苦難苦行の物語であります。しばらくお付き合い願います。

11日は和歌山県すさみで銘釣会のグレ釣り大会に参加。北西の風が強くて、ひどい1日だったそうです。それでもなぜか50cm近いコロダイを釣ってました。屋久島でもいろんな魚を釣ってきて、また和歌山のグレ釣りでコロダイです。

翌12日は大引へ小田一朗さんの敵討ちに行く予定だったんですけど、北西の風がさらに強くなるという予報でアウト。それならと、北西の風を避けられる紀伊半島の東側の三重県梶賀へ行くことにしました。いつもの紀伊半島一周の旅。常宿は、なぜかちょうど移動途中にある新宮のワイルドキャット海の家というわけです。
なぜ魚類図鑑を見てるのかと言うと、屋久島で釣ったモンガラハギの一種の正体を調べてるんですね。正体はゴマモンガラ。無事判明しました。

さらに海の家のライブラリーから磯の航空写真集を引っ張り出してきた下野プロ。「ここも行ったことあるなあ。この磯も乗ったことあるなあ」と1人でブツブツ。バスもこれぐらい勉強熱心だったら……。

屋久島のイシダイ釣りは風と波との闘い by 団長 2005年12月9日

鹿児島県屋久島のイシダイ釣りは、初日の12月6日が地磯で強風との闘い。2日目と3日目は渡船で磯へ渡ったけど、依然として風が強くて波も高く、荷物を飛ばされそうになったり、エサを流されたり、たいへんだったそうです。下野プロが「もー、すごかったよー」と言うほどですから、並みやたいていの波風ではありません。


それでも釣りはめげすにがんばるところがすごい!! 愛用の赤いイシダイ竿が4回舞い込んで、いろんな魚を釣ったとのこと。石物も釣れてます。詳しくはBRUSHのショートホープ下野正希に現地からの携帯メールを掲載。結果はCS釣りビジョン下野流をごらんください。

この週末は和歌山県すさみで銘釣会のグレ釣り大会だそうです。来週は琵琶湖でガイドを再開。11日の月曜日にガイドが入ってなかったら、もう一度、大引でイシダイ釣りしてこようかなと、ポロッと作戦をもらしてました。ガイドのチェックをまだしてないみたいです。もし12日のガイドが空きになってるようなら、誰か下野プロのスケジュールを埋めてあげてください。またイシダイ釣ったら、うるさいからね。

飛行機は飛んだけど…… by 団長 2005年12月6日
鹿児島でUターンしないといけないかもしれないと言ってた飛行機は、なんとか欠航せず屋久島まで飛んでくれました。ところが、12月6日も強風で大荒れ。表磯へ出られず、風裏でなんとか竿を出したけど、アタリも何もわからないぐらい風にあおられっぱなしで、釣りの恰好をしただけで終わったそうです。明日7日は雨の予報が出てるとのこと。「1日耐え忍ぶわ」と、期待の屋久島で天気が悪いので、ちょっと泣きが入ってます。

なんで鹿児島が雪やねん by BRUSH 2005年12月5日

イシダイ釣りの取材で鹿児島県屋久島へ移動中の下野プロから携帯メールが届きました。飛行機乗りかえの鹿児島空港が、なんと雪だそうです。

午前中でギブアップ by 団長 2005年12月4日

12月4日のガイドは朝から雨で激寒の中、なんとかゲストがバスをキャッチしてくれたので、午前中だけで早上がり。琵琶湖はハイペースで冬に向かってるようです。下野プロは寒い琵琶湖を逃れて、5日から8日まで鹿児島県屋久島でイシダイ釣りの取材です。ちなみに、杉戸繁伸プロは4日午後も雨にも負けず、寒さにも負けず、早上がりしないでガイドを続けてます。(写真はBRUSH提供)

師走ガイド始まる by 団長 2005年12月3日

鹿児島県屋久島へイシダイ釣りに行く前の2日間、12月3日と4日は琵琶湖でガイド。3日は極寒と強風の中でがんばって、ゲストにグッドサイズが釣れました。午前中、風がましだった間は釣れず。昼一番に風が吹き始めてから釣れたとのこと。バイトは下野プロとゲストと4回ずつぐらいあったけど、フッキングに成功したのは1回だけだったそうです。(写真はBRUSH提供)

間違い探しクイズ by 団長 2005年12月1日


和歌山県大引の磯でイシダイを釣る下野プロ。いつもとちょっと様子が違います。上の写真のどこが間違ってるか、すべて正解した方にはバスフィールドの500円分の金券をさしあげません。奮ってご応募しないでくださいね。

なぜいつもと様子が違ったのかと言うと、メインのイシダイタックルを屋久島へ送っちゃったからなんですね。それで仕方なく、12月1日の大引は残りのタックルをかき集めて釣りに行きました。そんなに無理して釣りに行かなくてもいいのにって!? そうは問屋が卸さないのが下野プロです。クイズの正解と釣りの結果はこちらをどうぞ。

屋久島遠征準備 by 団長 2005年11月30日

荒天で取材がキャンセルになった11月30日は釣りに行かずに次の遠征の準備をしてます。北風がまだ強いからイシダイ釣りは明日にして、用事を先に片付けようという作戦です。遠征は12月5日から8日まで鹿児島県屋久島でイシダイ釣り。その前に1日は和歌山県大引へイシダイ釣りに行って、2日から4日まで琵琶湖でフィッシングガイドです。


屋久島の準備は、タックルや仕掛けを大引用とは別にまとめて宅配便で先に送らないといけないから、ややこしくてたいへん。屋久島のイシダイ仕掛けは大物狙いでごついのを使いたいけど、いつも使ってる普通サイズの仕掛けも持って行かないと安心できない下野プロ。そうなると作り足さないと数が足りなくなりそうで心配だし、一度できあがった荷造りを何回もほどいて、遠征用の荷物の中に入れた仕掛けを大引用の道具入れに移したりしてました。

磯釣りスペシャルが届きました by 団長 2005年11月29日

北西の風が強くなって、11月29日のジギングの取材はヘラブナ釣りに変更。30日のイシダイ釣りの取材は中止して、スタッフは29日夜に東京へ帰ることになりました。それでもあきらめ切れない下野プロ、30日は自分1人でどこかへイシダイ釣りに行こうかどうしようかと考えてるみたいです。ちょっとでも風が弱まる気配が見えたら、北西の風に強い三重県梶賀かどこかへ行くんじゃないでしょうか。


そのイシダイ釣りの取材をした磯釣りスペシャル1月号が出版社から届きました。一緒に届いたバス雑誌は横へ放り出して、磯スペを一生懸命読んでます。下野プロの家へ来るお客さんは、当分磯スペを見せられるんじゃないでしょうか。

バスが釣れちゃいました by 団長 2005年11月28日

下野プロがバスを釣るところをひさしぶりに見ました。11月28日の雑誌取材。しかも場所が滋賀県琵琶湖。雑誌もテレビも、琵琶湖のバスフィッシングの話題に関しては腫れ物に触る扱いで、ゴタゴタ情報以外はなかなか取り上げようとしません。バスを釣ってるシーンの取材なんて、なおさらです。ある意味、メディアがタブーにしてしまってるところがあります。それが下野プロの一声で実現してしまうから、さすがと言うか何と言うか……。


これはめずらしいから見に行ってみようということでボートを出したら、寒くて強い風が吹き荒れる中で、大して待つこともなく目の前でバスが釣れちゃいました。それも50cmぐらいありそうなのが。うーん、イシダイ釣り師にさせておくのがもったいないですね、この実力は。

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