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Top or Big ? by 団長 2006年6月8日

下野プロは6月もフィッシングガイドがんばってます。8日は南湖の南の端と北の端、プリンスホテル沖と琵琶湖大橋料金所沖がメイン。ガイド時間のほとんどは、自分は釣りをせずにボートコントロールだけして、釣りをしてるのはゲストだけです。釣果は写真の通り。わずかに50cmオーバーに届かないバスが多いのは、アフタースポーニングだからでしょうか。梅雨入りしても大きいのを釣りたいという希望が多くて、琵琶湖のトップウオーターゲームを楽しみに来るゲストは少ないとのこと。

和知ダムの見えバスに2時間はまる by 団長 2006年5月29日


5月28日の京都府大野ダムの雑誌取材2日目はオールドタックルでノーフィッシュ。昼過ぎに近くの和知ダムへ移動して岸釣りを始めたら、足元に大きな見えバスが……。これに2時間はまってしまって、それで終わったとのこと。

翌29日は5月ラストのフィッシングガイドの予定がキャンセルでオフになりました。貴重なオフに何してるかと言うと、イシダイ釣りの仕掛け作りです。6月1日と2日に今年初のイシダイ釣りに行こうとしてるみたいなんですけど、天候が心配!! 梅雨入りが早まるかもしれませんね。

30年ぶりの大野ダム by 団長 2006年5月27日
5月27日は雑誌取材で30年ぶりの京都府大野ダムへ。当時使っていたスピードスティックにアンバサダー5001、ジョイントラパラで釣り始めたら、すぐに小バスが釣れて、今日は楽勝かと思って写真を撮らずにリリースしたら、その後のたうち回って写真なしだそうです。

今日は写真がないよ by 団長 2006年5月25日
5月1日のフィッシングガイド開始から続いていたデカバス連続記録がとうとう途切れました。25日のガイドは午前中あまりにもアタリがなく、午後は琵琶湖大橋料金所沖で勝負。一流し目にゲストに大きなバスがきたけど、ボート際で8ポンドラインを切られてしまいました。その後、午後5時までがんばったけどデカバスのチャンスはなかったそうです。「今日は写真がないよ」とのこと。下野プロはこの後、雑誌取材で28日まで琵琶湖を離れます。

これから2週間苦労しそう by 団長 2006年5月22日

琵琶湖のフィッシングガイドは次第に難しくなってきてます。5月22日は大宮川沖や競艇場沖の狙いのラインで思ったように釣れず、午後は琵琶湖大橋料金所沖でフリックシェイクのジグヘッドワッキーで粘りに粘って自分には釣れたけどゲストには大きいのがヒットせず。「南湖ではアフタースポーニングのバスが沖のウィードやストラクチャーに集団で付くまでのこれから2週間ほどの間、ゲストに釣ってもらうのに苦労しそう」とのこと。

沖で50UP3本絞り出す by 団長 2006年5月21日

5月21日のフィッシングガイドは雨後の日曜日にトーナメントがいくつも重なって、おまけに狙いのエリアは水上バイクの群れが走りまくり。それでもいくつかの手持ちエリアとリグを駆使して50cmオーバーを3本絞り出しました。一番大きいのはトーナメント終了後、水上バイクも姿を消した後で狙い通りに釣れたとのこと。トーナメントのサイト合戦を横目に、沖でゲストに釣らせるのは、さすがとしか言いようがありませんね。

台風のおかげでヘラブナ釣り by 団長 2006年5月20日

5月20日はフィッシングガイドの予定だったけど、台風崩れの低気圧の影響を心配してキャンセル。足がよくないゲストだったので用心したんだそうです。午前中は予想通り荒れたけど、午後は雨が上がっていい天気になりました。こうなったらじっとしてる下野プロではありません。さっそく自宅の対岸の木浜1号水路へヘラブナ釣りに行くことにしました。午後3時に釣りを開始して午後5時過ぎまで2時間とちょっと竿を降り続けたけど、ブルーギルが2尾釣れただけでヘラブナはボーズ。なかなか思い通りにはいきません。21日からはまた気合いを入れなおしてガイドです。

わけわからん!! by 団長 2006年5月19日

5月19日のフィッシングガイドはまたまた雨です。フリックシェイクでキャッチした55cmは、ボテボテのプリバスだったとのこと。ほかにもまずまずのサイズのバスが何尾か釣れて、大きなバスのバラシもあったけど、ゲストに50cmオーバーが出なかったのが残念。南湖の北と南で水温差が大きくて、なかなか思い通りのパターンにはまらないんだそうです。感想は一言「わけわからん!!」

またもイシダイ釣りに行けず by 団長 2006年5月17日


フィッシングガイドが終わったらイシダイ釣りに行こうと思ってた下野プロ。あいにく5月17日は荒れ気味の天候になってしまいました。仕方ないから、19日からのガイド再開に備えて家でゆっくり体調を整えるはずだったのに、雨が大したことないと見たら午前11時からヘラブナ釣りに。木浜1号水路で40cmオーバーが釣れたそうです。


14日に届いたイシダイの剥製は、いたくお気に入りです。下野プロが家にいるときに喫茶JouJouXにお客さんが来たら、「まあ見て行って!!」と剥製が飾ってある居間へお客さんを誘ってます。喫茶店に飾りたいけど、ジオラマが大き過ぎて飾れないんですね。それでもお客さんを居間に上げてまで自慢してるのは、単なる釣りオヤジとしか思えません。

フリックシェイクで釣れてくれよ by 団長 2006年5月16日

「沖でフリックシェイクで釣れるようになってくれたら楽なんやけどなー。どうしても食いよらん」と5月16日のフィッシングガイドを終わった下野プロ。この日もグッドサイズのバスをキャッチしてきたのはジグヘッドリグでした。戻りのプリバスが釣れてるけど、ごく狭い範囲だから、どこまでもつかガイドのあてにできるパターンではありません。それよりも沖でアフターが釣れてくれた方が確実なのは間違いありません。ここへきて下野プロが気にしてるのは水温が下がり気味なこと。今シーズンの琵琶湖はどこまでも寒さが尾を引いてます。「21日のビワコオープンはどうなるかなー!?」と最後に一言。自分が出ないトーナメントのことはあまり気にしない下野プロが、めずらしくこんなことを言ったのは、杉戸繁伸プロと関根健太プロへの応援か、あるいは牽制か、いったいどっち!?

アフターからプリに逆戻り by 団長 2006年5月15日


5月15日のフィッシングガイドは午前中のプリスポーン狙いが決まらず40cm止まり。「もうフリックシェイクですよ!!」と言いながら出発して行った午後の部は、釣ってきました。56cmをトップに50cmオーバー3尾です。釣れたのはクリンクルカッツのジグヘッドリグだったとのこと。フリックシェイクだと言ってたのは何だったんですかあ!?

フリックシェイクのワッキーリグはアフターサスペンドバス狙いですよね。クリンクルカッツのジグヘッドリグはいろいろに使えるけど、釣れたのはプリのバス。最大の56cmは尻尾が傷んでるけどお腹は大きい、アフターから回復してプリに戻った雌バスです。琵琶湖のスポーニングシーズンって本当にややこしいですね。「そやから面白いんやんか」と言いながら、紙一重で見付けたパターンに下野プロは上機嫌でした。

ジグヘッド押し切りでプリ&アフター by 団長 2006年5月12日

5月12日のフィッシングガイドは天気が予報からずれてぎりぎり雨に降られず。結果は40〜50cmオーバーまじりにまずまず。釣り方はあいかわらずジグヘッド押し切りだけど、ワームのカラーチェンジとボトムで待つリズムの変更でプリとアフターを狙い分けてるそうです。「どうかえてるかは教えられまへんな」とのこと。

イシダイの剥製が完成しました by 応援団員3号 2006年5月12日
下野さんのイシダイの剥製が完成しました。
やればやるほど、時間がかかって、難しいです。
近いうちに届けに行きますので、喫茶JouJouXでごらんになってください。

(写真は剥製工房飛魚丸提供)

ひさしぶりに切れた by 団長 2006年5月10日

釣りビジョン下野流取材2日目の5月9日は琵琶湖の北から南まで走り回ってヘラブナが釣れてるポイント探し。人に頼らず自分の足で探すのが下野プロのすごいところ。最後にはいい感じで釣れたそうです。

10日は自宅で原稿書き。できあがった原稿をFAXで送って確認の電話を入れたら、担当者が「どちら様。えっ、シマノ様!?」これでカチンときました。「自分が原稿頼んだ相手の名前を聞いても誰かピンとけえへんねんやったら、もう載せてもらわんでもええわ!!」と電話を切ってしまったんだそうです。出版社の編集担当者が、下野プロ相手にコンビニのバイトみたいな仕事してたら、これはもう結果は最悪。下野プロが一番カチンとくるパターンですもんね。「ひさしぶりに切れたわー。おかげで半日かけて書いた原稿がパーになってしもうた」とのこと。これって体調が回復しつつある証拠か!?

釣りビジョン下野流琵琶湖取材 by 団長 2006年5月8日

5月8日からの釣りビジョン下野流取材は、連休中にダイバーの死亡事故があったのと天候がいまいちなのとで和歌山県口和深のイシダイ釣りはあきらめて、まず8日は琵琶湖でバスフィッシングです。結果は写真のバスも含めて10尾と大きいのを一発バラしたとのこと。おなじみの「あっ、ばれたっ!!」ってやつをテレビの画面で見られるか。パターンはゴールデンウィーク中にガイドで釣ってたのと大差ないそうですから、来シーズンの参考になるんじゃないでしょうか。午後5時まで釣りをして疲れたから、9日の取材はどうするか起きてから考えるとのこと。

連休後半はアフター狙い by 団長 2006年5月6日

5月6日のフィッシングガイドは48cmが2尾と30〜40cmクラスが数尾。ゲストに50cmオーバーがきたけど、ジャンプされてバラシてしまったそうです。チャンスは1日に何回もないだけに、もったいないですね。パターンはアフタースポーニングに移行してます。携帯メールには「明日は嵐らしいから休んで寝るゾー」と書いてありました。連日のガイドでちょっと疲れてきたか!?

プリからアフターへ by 団長 2006年5月5日

5月5日のフィッシングガイドは52.5cm、50cm以下8尾。4日までと同じエリアで釣れてる魚がプリからアフターにかわり、レンジもかわってるとのこと。ルアーは1/16ボールジグへドリグに4inクリンクルカッツ、ライン8lbでかわらず。ゲストは今や有名なチームむぎわら。ガイドとレンタルボートで連休中釣りざんまいだそうです。

バスの動きは9年前とかわらず by 団長 2006年5月4日


琵琶湖のフィッシングガイド1日休みの後の5月4日は関東からのゲストを迎えて52cmを頭に40cmオーバー10尾。ゲストは苦節5年目で初のオーバー。リグは依然として1/16ボールジグへドリグに4inクリンクルカッツ、ライン8lb。エリアもかえてません。風は幾分ましになったそうです。


ガイドが休みの3日は何をしてたかと言うと、京都の実家へ帰って端午の節句の行事だそうです。京都の人らしいですね。その実家で見付けたのが2007年発売の琵琶湖バスフィッシングガイド南エリア編。今釣りに行ってるエリアの解説が、バッチリそのまま載ってるそうです。「9年前、いやその前から今もバスの動きはかわってない」と下野プロ。さらに詳しいことはBRUSHで。

すわ60cmオーバーか!? by 団長 2006年5月2日

下野プロのフィッシングガイド2日目は朝から雨。雨が止んだら今度は北寄りの強風。それでも南の風よりはましで釣る場所はあります。粘りに粘って4kg近いバスをキャッチ。このバスの噂が電話で伝わってきたときには60cmオーバーになってました。60cmぐらいあるんじゃないかとボートの上で話してたのが、湖上で会ったガイドからガイドへと伝わるうちに成長していったようです。おまけに下野プロが電話を忘れて釣りに出てたもんだから、確認が取れずやきもき。ガイドを終えて帰宅した下野プロに聞いたら、55cmだったそうです。ルアーは1/16ozボールジグヘッドにクリンクルカッツ・プローブルー、ライン8lb。これって下野プロの定番中の定番ですよね。電話でそのことを言ったら、「釣れるもんは何年たってもかわれへんよ。ラインも8lbで食うてくるしなー。8lbは太いって、よー言われるけど、ぜんぜんそんなこと思えへんなー」とのこと。それと、これは聞きもしないのに、「やっぱり琵琶湖はおもんないわー」と言ってました。琵琶湖のガイドの皆さん、誰でもいいから憎らしい下野プロをへこませてください。よろしくお願いします。

ガイド再開いきなり大荒れ by 団長 2006年5月1日

下野プロがフィッシングガイドを再開した5月1日の琵琶湖は強風で大荒れ。下野天気です。まるでガイドに出る下野プロを待ち受けるかのように、風は4月30日の昼ごろから吹き始めました。せっかくの連休に琵琶湖へ釣りに来ていたバスアングラーは、おかげで大迷惑です。それでも下野プロは午前中にいいサイズのバスをキャッチしてました。得意のジグヘッドリグだそうです。だけどゲストに簡単に釣れるような状況ではないから、強風の中で午後5時まで残業。ガイド再開初日は波乱含みのスタートです。

ヘラトーナメントは予選敗退 by 団長 2006年4月30日
4月29日のヘラブナ釣りトーナメントは予選敗退。翌30日は、5月1日からのフィッシングガイドに備えて休養するのかと思ってたら、下野プロは天気のいい日にじっとしてません。前日と同じ琵琶湖畔のレークサイド水茎でヘラブナ釣りです。予選敗退がよほど悔しかったんでしょうね。結果は、同じ釣り方でウキをかえただけでよく釣れたそうです。昼から知り合い20人ぐらいで握りをしたら4位だったとのこと。これで気持ちよくガイドを再開できるというものです。1日のガイドはどんな結果になるでしょうか。釣りから帰ってくる下野プロを待ち受けて、速報で結果をお知らせしますので、お楽しみに。

琵琶湖はおもんないわ by 下野プロ 2006年4月28日

雑誌取材最終日の4月28日にまたまた琵琶湖でいいサイズのバスをキャッチした下野プロ。「琵琶湖は釣れたら大きいのんばっかりやからおもんないわ」とのこと。5月1日からのフィッシングガイド再開を前に快調はいいんですけど、憎まれ口もますます快調になってきました。


「昨日は朝から雨の天気予報だったから琵琶湖には出ないで昼からヘラ釣りに行ったら、予想に反して晴れても風が出なくてガッカリ。今日はバスワールド取材の最終日で8時から4時まで昼ご飯1時間で湖に浮いていた。結果は写真の通り。ただ今日は2日前と違ってクリンクルの釣りを押し切ると決めていたので、エリアは浜大津と旧紅パラ沖の点在ウィードに朝4時間と北山田の点在ウィードに昼から3時間をやり切った。タックルはクリンクルカッツ4inプロブルーとナチュラルプロブルーの2色、カツイチジグヘッド16分の1oz、サンラインスーパーFC8lb、エバーグリーン下野仕様プロトスピニング60MH、カーディナル」


「原編集長でも釣れる琵琶湖バス。でも今の南湖のバスは、ベッドのバス。ベッドに乗る前のバス、完全プリのバス、アフターのバスの4タイプが同エリアの沖から岸までの間にいるので、狙うタイプとそれに合った釣り方を決めて釣るのが大切と思う」


「例えば今僕がクリンクルで狙ってるバスは完全プリのバス。沖の点在ウィードを狙うのだが、梅雨以降のウィードに付くバスはウィードに付きぱなしバスだからウィードを見付けて釣っていくと釣れるが、今のプリバスは点在ウィードを伝って移動してるバスだから、よいウィードがあっても必ずしもバスがいるわけではないので、狙うエリアを決めて何度も同じウィードへキャストすることを最低1時間は繰り返しバスの移動のタイミングとキャストのタイミングが合うのを待つのがキモだと思うのだが、途中出会って話をした釣り人達の多くは、『粘るんですよ』って言っても移動が早い。それと自分の狙ってるバスのタイプが絞れてないように思う。明日は僕はヘラトーナメントで5月1日からガイドに出るよ」

編集長でも釣れたよ by 下野プロ 2006年4月26日

5月から再開するフィッシングガイドに備えて琵琶湖で釣りを開始した下野プロから携帯メールが届きました。いきなりいいのが釣れてるようです。また憎まれ口が聞こえてきそう……。


「5月からガイドを復活することにしたのだが、身体がもつかプラクティスがわりにバスワールドの今月の取材も琵琶湖ですることにした。とりあえず今日はカメラマンと編集長の到着が昼だったので正午にボートを出し、途中1時間ポパイ161で飯をして午後5時半まで釣りをする。釣果は写真の通りバスワールド編集長原君でも釣れたよ。エリアは北山田のエリ跡エリアと浜大津の各ウィード狙いで、リグは問答無用のピッチンショット、ライン14lb、ロッドエバーグリーンTCSC67MHとクリンクルカッツのジグヘッドリグ16分の1oz、ライン8lb、ロッドはエバーグリーン下野仕様プロトスピニング。今年はゴールデンウィークはバスが一番岸寄りに集まりそうなので岸釣りの人達が楽しめそうな感じがする」

5月ガイド受け付け開始 by 団長 2006年4月25日
下野プロの5月のフィッシングガイドの受付がリブレバスクラブでスタートしました。先着順とのことで、早くも予約ずみになってしまってる日があります。申し込みはお早めに。

ガイド再開 by 団長 2006年4月24日
下野プロが琵琶湖のフィッシングガイドを再開します。スケジュールは間もなくリブレバスクラブのホームページで発表。ゴールデンウィーク中のガイド日もあるみたいです。ご予約はお早めに!!

1カ月ぶりの琵琶湖はワンバイト by 団長 2006年4月23日
3月のテレビ取材以来1カ月ぶりに琵琶湖へ釣りに出た下野プロ。4月23日の日曜日に開催されたショップのトーナメントに参加した結果はワンバイトノーフィッシュだったそうです。優勝はバス5尾で7kgオーバー。大きいのは釣れるけど簡単ではないのは、春の琵琶湖では普通のことなんですけど、下野プロでも手強いとなると、この春の琵琶湖は難しさが尋常ではないのかもしれませんね。

ヘラ釣りおやじに戻る by 下野プロ 2006年4月21日

バストーナメントの国内初戦をパスしてヘラ釣りおやじに戻った下野プロから携帯メールが届きました。なんか、いいサイズのヘラブナ釣ってます。

「海は荒れてるだろうな。琵琶湖も強風だよ。でもヘラ釣りだよ」

国内初戦はパス by 団長 2006年4月16日
岡山で開催されたバストーナメントのリザルトに下野プロの名前がなかったことで心配されたファンの方が多かったんじゃないでしょうか。下野プロはいったん岡山へ向かったんですけど、風邪気味で体調がよくないためプラクティスを中止して帰宅しました。病院で注射して薬をもらってきたら、熱はおさまったとのこと。まだ喉がちょっと痛いそうです。トーナメント中も天気がよくなかったし、バスもさっぱり釣れてなかったから、帰って来てよかったかもしれませんね。

ヘラブナ40アップキャッチ by 下野プロ 2006年4月9日

ヘラ釣りおやじの下野正希プロから携帯メールが届きました。大きなヘラブナが快調に釣れてるのを自慢するメールです。これで今週のバストーナメントに気持ちよく出発できるんじゃないでしょうか。


「昨日、近江大橋の東詰めのクリーク(通称千松)で11時から2時の間にヘラの40アップが3尾釣れたよ。木浜1号水路の夜釣りは連続4日各4時間位で毎夜尺上が2尾ずつ。気晴らしにはなっています」

憎まれ口復活 by 下野プロ 2006年4月2日

取材でバスフィッシングを再開した下野プロから、ひさしぶりに携帯メールが届きました。と思ったら、バス釣ってますよー。

「体重が12kgも減って寒さが辛いのが今の体調です。1月に体調不良で帰国し、空いた予定を使って検査をしてみると、首と腰の骨各1カ所がクラッシュ。これが左足の痺れと左手の痙攣の原因で、身体の疲れは糖尿病だった。自分は元気だけには自信があっただけに、このダメージから立ちなおるのには時間がかかった。

その間、気分転換と医者からの指導の運動がわりの歩きを、釣り場なら歩くだろうと、そのころに釣れてるよと聞いていた浜大津へ何回か行ってみた。そのときロッドも持っていたが本気では釣る気分にはならなかった。それは身体がえらくてでなく、このエリアの温水パターンに自分の頭の中のバス釣りが合わなかっただけ。ドキドキしないのだった。

ただ3月に入って薬と体調のバランスが自分なりに理解ができるようになって、テレビや雑誌の取材だけはやるようになるが、ガイドはバスボートに乗って天候の不順で湖が荒れたときの腰と首のことを思うと怖くて、なかなか思い切れないでいた。そこでロッド&リールの取材で暖かい四国の川で小型ボートに乗るのを試してみた。やはり2日目が辛かった。でも3カ月ぶりのバス釣りの頭の方は良好。

それなら琵琶湖ではと28日にバスワールドの取材でボートを出す。デッキにはDDスクワレルを結んだロッドが1本。朝早くだと寒いから、ゆっくりと起きて長命寺から沖島の自分のパターンエリアを流す。なかなかヒットがなく、不安顔の編集長に「やり切れば出るんだよ」と言いながら3時間。編集長とカメラマンの「デカイ!!」の声が湖面に響く。でも編集長が差し出したネットの前で最後のひとのしで20ポンドラインを切って逃げられる。僕らしくてよい。10何年もこのパターンは存在する。次の日は風で狙いのエリアには行けず取材は終わり。

4月1日はテレビの取材。楽勝と思ってたのが前日までの寒波でDDスクワレルをやり切れるがノーバイト。そして翌2日、エリアは間違ってない。昨日は中途半端にラバージグで「落ちてるのかな?」と深い側をチェックしたが、今日は思い込んでていねいに一つのエリアを釣り続け、答が出る。朝10時から3時まで夢中になったが、また「ブラックおもろないわ!!」と悪たれをつく。ただ、やはり身体は疲れる。この後、JBでプラから本戦5日間を体験して身体がもつようならガイドを再会したいと思っている。早く本復活したいよ」

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