<< 前の30件へ         下野正希プロ応援ログへ         次の30件へ >>

おしいっ!!4位 by 団長 2007年3月11日

3月11日のBAIT第1戦2日目、下野プロは2kgオーバーを含むバス3尾をキャッチして、この日唯一の4kgオーバーでトップの成績でした。2日間トータルの順位は4位で、惜しくも賞金はもらえず。初日と2日目の合計ポイントでは3位タイだったけど、トータルウエイトで50g負けたんだそうです。下野プロがバスをキャッチしたルアーは2日間すべてジグヘッドワッキーとのこと。

トーナメントの優勝は大藪秀樹プロ。大藪プロはチャプターにエントリーしてませんから、2月25日の琵琶湖トーナメント開幕戦に続いて2連勝です。メインパターンは温排水。ただし、11日はあまりにも風が強過ぎて狙いのポイントで釣りをすることができず、浜大津港内のウィードエリアでキーパー4尾をキャッチとのこと。こういうバックアップパターンでもちゃんと釣ってくる大藪プロは、琵琶湖トーナメントのスペシャリストです。本当に強いですね。

携帯で単行本執筆 by 団長 2007年3月10日


下野プロが携帯片手に何をしてるかというと、電話掛けようとしてるのではありません。メールを送ろうとしてるのでもありません。原稿を書いてるんですね。それも雑誌や新聞、ホームページなどの短編ではなく、単行本1冊の原稿を携帯で書こうというんですから、これはもうびっくり。下野プロの話では、わからない漢字を携帯で調べながら原稿用紙に書くんだったら、そのまま携帯で書いちゃった方が早いんだそうです。実際、単行本の頭の2000文字ほどの原稿を1時間ちょっとで書いてしまったのには、横で見てて感心しました。携帯メールが苦手な若いもんもいてるというのに、世の中えらいことになってるもんですなあ。

だったらブログとかホームページとかを初めてみるつもりはないんですかと聞いたら、「それは嫌いやからやらん!!」ときっぱり。なんかそんな話があちこちからあるらしいですが、そういうことなんだそうです。「そう書いといてもろうたら、断る面倒がちょっとでも減るんとちゃうかなあ」と下野プロ。そのリクエストにお応えしてちゃんと書いておきますので、スポンサー各位、メディア関係の担当者の皆さんは下野プロに面倒をかけないように、よろしくお願いします。

3月10日は琵琶湖で開催されたBAIT第1戦初日に参加しました。キーパー2尾をキャッチしたけどウエイトが伸びず成績は14人中7位。2日目に期待したいところです。

オフでも忙しい by 団長 2007年3月9日


3月9日はオフのはずが、バスフィッシングのシーズン直前ともなると、飛び込みの用事や仕事がいろいろと入ってきて、なかなかゆっくりさせてもらえません。浅野大和さんと下野プロのツーショット、これはちょっとめずらしいですね。何の話をしてるかと言うと、これからの琵琶湖のバストーナメントをどうしていこうか……なんて話ではぜんぜんなくて、アメリカの湖のマップを見ながら、あーでもない、こーでもない。浅野さんに何やら計画があるようです。


午後は開発中のルアーのテスト。冷たい北風が吹き付ける琵琶湖へボートを出して、たくさん用意されたプロトモデルを次々と試してアクションや引いたときの手応え、潜り具合などを確かめていくうちに、だんだんと本気になってきて「1カ所だけ見に行ってみようか」と釣れるかもしれないポイントへ。「なぜ下野プロなら釣れるのか!?」の答は、この小さな努力の積み重ねにあるのかもしれませんね。

オフでも忙しい by 団長 2007年3月9日


3月9日はオフのはずが、バスフィッシングのシーズン直前ともなると、飛び込みの用事や仕事がいろいろと入ってきて、なかなかゆっくりさせてもらえません。浅野大和さんと下野プロのツーショット、これはちょっとめずらしいですね。何の話をしてるかと言うと、これからの琵琶湖のバストーナメントをどうしていこうか……なんて話ではぜんぜんなくて、アメリカの湖のマップを見ながら、あーでもない、こーでもない。浅野さんに何やら計画があるようです。


午後は開発中のルアーのテスト。冷たい北風が吹き付ける琵琶湖へボートを出して、たくさん用意されたプロトモデルを次々と試してアクションや引いたときの手応え、潜り具合などを確かめていくうちに、だんだんと本気になってきて「1カ所だけ見に行ってみようか」と釣れるかもしれないポイントへ。「なぜ下野プロなら釣れるのか!?」の答は、この小さな努力の積み重ねにあるのかもしれませんね。

3日間みっちりブラック釣り by 団長 2007年3月8日

3月6日から8日のCS釣りビジョン下野流の取材は最悪の天候に当たってしまいました。海釣りは大荒れでアウト、ヘラブナも釣れてなくて、仕方ないから3日間みっちり琵琶湖でバス釣り。冷え込みと強風で簡単には釣れないバスを嫌々でも釣りに出たら釣ってしまうのがすごいところ。なぜ下野プロなら釣れるのか!? ひさしぶりに琵琶湖バスオンリーの下野流はけっこう見応えある番組になりそうです。

チャプター27位 by 団長 2007年3月4日
今シーズンの琵琶湖トーナメント第2戦、3月4日のNBCチャプターはプリンス沖でキャッチした900gが1尾で27位。最後に粘った木浜沖のすぐ近くで釣ってた選手が終了間際に2尾キャッチして4位に入ったそうです。全体ではバスを釣って帰った参加者が約半分で先週のトーナメントよりは少し釣れてるかなーと言う程度。大きなバスが多くなってるからウエイトは伸びてますが、リミットの3尾がなかなかそろわない難しさはかわってません。先週の初戦がノーフィッシュ、今週が1尾だった下野プロは、次週のBAIT第1戦に出ようかどうしようか、悩み始めてるようです。

計画崩壊 by 団長 2007年2月25日

下野プロの琵琶湖トーナメント4連勝計画は、初戦ノーフィッシュでもろくも崩れ去りました。いきなり何すんねん!!という結果です。

「釣れてない今のうちが勝てるチャンスや」と言ってた下野プロがぜんぜんダメだったということは、琵琶湖はもう春ですね。次週3月4日はNBCチャプター湖南に出場するとのこと。あーそーですか。まー適当にがんばってくださいな。

トーナメント4連勝計画 by 団長 2007年2月24日

2月24日のフィッシングガイドは荒天のためキャンセル。朝早いうち、JR湖西線が運休になるほどの強風で、琵琶湖へ釣りに出たボートはさすがに少なかったようです。下野プロは夜になってから、めずらしくバスタックルの用意を始めました。翌25日に南湖で開催されるトーナメントに出場するんだそうです。釣れてないから勝てるチャンスだとのこと。この週末から4週連続でトーナメントがあって、あわよくば4連勝を狙ってるようです。

連日グッドフィッシュ!! by 団長 2007年2月23日

2月22日と23日のフィッシングガイドで連日グッドフィッシュをキャッチした下野プロ。22日はロングビルミノーで50cmオーバー、23日はラバージグでお腹ボテボテのスポッテドをキャッチ。ラバージグにくるスポッテドは超ショートバイトで、フックアップさせるのが簡単ではありません。ゲストには釣れないのが悩みの種です。

6年ぶりのフィッシングショーでパワー炸裂 by 団長 2007年2月3日


下野プロによると、フィッシングショーに出るのは6年ぶりなんだそうです。これだけのブランクがあると、さすがに最初のうちはペースを取り戻すのがたいへんそう。2月3日のフィッシングショーOSAKA一般公開初日、開場直後から2時間ほどジャッカルブースで精力的にサインと写真撮影を続けてたと思ったら、「あーしんど!!」と言いながらブースの一角に用意されたイスにへたり込んで、それでもサインと写真撮影を続けてました。


そして正午からは、これも超ひさしぶりのセミナー。最初の1、2分は集まったファンの反応を見ながらしゃべってたけど、つかんだと思ったらもう止まりません。なつかしの毒舌オンパレードです。ここ一番のパワーはまったく衰えを見せず、ジャッカルブースは十重二十重の人垣に包まれてました。

ひさしぶりのフィッシングショー by 団長 2007年2月1日

ビッグニュース!! 下野プロがひさしぶりにフィッシングショーに登場します。アメリカFLWツアーに参加してる間はずっと欠席してたし、去年も1月に体調不良でFLWツアーをキャンセルして帰国したままフィッシングショーも欠席しました。いったい何年ぶりでしょうか。またあの毒舌を聞くことはできるのか!? 2週間の体調維持を考えてブースは限定するとのことですから、ファンの皆さんは事前にスケジュールをよくチェックしてくださいね。

99国際つり博でのセミナー風景

2007年初メール by 下野プロ 2007年1月20日

下野プロからひさしぶりの携帯メールが届きました。2007年の初メールはバス63cm。1月20日のフィッシングガイドでゲストがキャッチしたそうです。


「こんなの釣れたよ。63cm、4.27kg。名鉄沖水深6mラインでサクマジグフットボール1/4ozにゲーリー4inグラブ」

今年のガイドは11日からスタート。1月にしては暖かい日が続いてるけど、やっぱりバスは1日に1尾か2尾釣れるか釣れないかの厳しさ。それでもバスフィッシングのボートは真冬にしてはけっこう釣りに出てるそうです。これも天気がいいからでしょうか。

若狭の磯でグレ入れ食い by 下野プロ 2006年12月26日

ワイルドキャットアマダイ、キダイが絶好調のファックスを送ったら、グレ入れ食いの携帯メールが帰って来ました。あいかわらず負けず嫌いの下野プロです。


「こちらも入れ食い。若狭矢代で8時から12時までで25〜30cmが30尾とコッパも同じくらい。雨風も釣ってる間はなかったよ」

12月26〜27日は雑誌取材で磯釣り。低気圧が発達しながら本州南岸を通過中の26日は雨を避けて福井県矢代へ。27日は三重県へイシダイ釣りに行こうとしてるみたいなんですけど、はたして磯に渡れるでしょうか。

なんで琵琶湖だけ冬やねん by 下野プロ 2006年12月18日

ひさしぶりの琵琶湖フィッシングガイドは比良山が真っ白で今年一番の冷え込み。ちょっと前にイシダイ釣りでイシガキダイのエサ取りの猛攻にあってたのとは大違いのコンディションになってしまいました。なのにディープのメタルジグは不発で、南湖へ走って得意のラバージグでなんとかグッドサイズをキャッチ。エリアは前夜考えてた所で、最初からもう少し思い込めてたらの1日だったとのこと。

12月になってもイシガキかあ!? by 団長 2006年12月06日

「12月になったら、もうイシガキはおらんやろ。これからがイシダイの大型狙いの本番やで!!」ということで、12月3日に和歌山県串本大島で開催されたグレ釣り大会が終わったその足で勝浦へ。翌4日から3日連続でCS釣りビジョン下野流の取材です。北西の風はちょっと強いけど、勝浦の磯は風裏になるから、これからの季節のイシダイ釣りにはおあつらえ向き。狙い通り港から一番遠くてイシダイの釣座がすぐに波をかぶるぐらい低いため渡りたくてもなかなか渡れないオシャ島へ渡礁。

ここまではよかったけど、釣り始めてすぐに竿先がピョコンピョコン。1個200円するヤドカリのエサがすぐに取られてしまいます。エサ取りのイシガキダイです。何回打ち返しても同じ。磯をかわったら、もっと激しいイシガキダイの猛攻。6日は釣り場をかえて宇久井のコベラシへ逃げたけど、やっぱり竿先がピョコンピョコンで状況はかわらず。それでも3日間で何回か竿が舞い込んでサンバソウとイシガキダイが釣れたから、面白い番組にはなったと思いますよ。

てんちょに伝言>ナマズはメーター越えんかったら大物とは言えんなあ……。

チヌ竿の次はヘラウキ作り by 団長 2006年11月19日


下野プロ、ヘラウキ作ってます。チヌ竿作りはあきたんだそうです。めちゃあきっぽい性格です。それで相手がかわるたびに一から道具をそろえて、ない物や気に入らない物は自分で作ったりするから、道具が山のように溜まってしまうんですね。だけど、あり物買ってきて簡単に魚釣ってるのにくらべたら何倍も楽しんでるはずですから、釣りという遊びは侮れません。


バスフィッシングもちゃんとやってます。11月17日のガイドはなんとかラバージグで40cm級をキャッチ。ほかのルアーは反応がよくなかったそうです。琵琶湖は秋から冬へ向かう季節の動きが急に足早になってきました。翌18日は京都府日吉ダムでラインメーカーの来年版カタログの写真撮影。19日は恒例のバス釣り大会。そんな話を聞いたら、まだ11月中旬なんですけど、今年も押し詰まってきたなって感じがしてしまいます。そろそろ各スポンサーの堅田通いが始まるんじゃないでしょうか。えっ!! 釣り具売れてないから、もうとっくに始まってるって!? バスフィッシングだけでなく、来年に向けてのメーカーさんの動きもいつになく足早ですね。

荒天でもやめないイシダイ釣り by 団長 2006年10月23日

10月のフィッシングガイドシリーズが終わった翌日の22日はグレ釣り大会で和歌山県見老津へ。強風とウネリで大荒れの中でがんばったけど、きたのはグレではなくイシダイの大物。タマ入れ寸前まで寄せたところで、無念のハリス切れバラシ。「60cmはあったでえ!! 一生で1回のチャンスやったかもしれなあ」と本気で悔しがってました。

さらに翌23日も雨と風で荒れもよう。それでも釣りは休みません。今度はイシダイ釣りで太地の地磯へ。「地磯やったら天気が悪なってきてもすぐ帰れるやろ」と言いながら行ったはずなんですけど、雨が降りだしてもやめません。チョコチョコッとエサを取られるアタリがときおりあるから、やめるにやめられないんですね。結局、エサのサザエがなくなってやっと納竿。翌日のバス取材に備えて、雨の太地を後にしました。

まだまだバズベイト by 下野プロ 2006年10月19日

フィッシングガイドを再開した下野プロからメールが届きました。10月19日は北湖と南湖で40cmオーバーを数本キャッチ。ジグへドリグとバズベイトを試した結論は……。

「今日の木浜は先週木曜にくらべるとターンオーバーの濁りが入っていて、よりバスのバイトがナーバスになっていたと思うが、今の南湖の状況下でデカバスを狙って釣るのなら僕は『それでも、バズベイト!』となる」

イシガキダイ釣れました by 団長 2006年10月04日

1カ月以上ぶりの下野正希プロ私設応援団です。10月のCS釣りビジョン下野流取材は天気が悪くて北奔南走。まず10月1日は南の雨を避けて若狭へ。なんとかアオリイカをゲットしました。

2日はイシダイを釣りに和歌山へ向かったけど、波が高くて磯へ渡れないので途中の三重県七里御浜でガシラ釣り。大きな波に仕掛けがあおられて根掛かりしまくるもんだから、石をオモリにして釣ってました。七里御浜は荒波に磨かれた丸い石が無数にあるから、石のオモリに不自由しません。これで骨をハリにしたら原始時代の海幸彦の釣りです。

3日と4日はやっと磯へ渡れました。だけど波がまだ高んですよね。おまけに雨も降ってくるし……。苦労して釣り上げたのは30cmほどのイシガキダイ。アタリは気持ちよく竿が舞い込んだそうです。その後、5日からまた雨と風で海は大荒れになってしまいました。おまけに台風が北上してます。磯釣りは当分おあずけです。天気が悪い中で、なんとか2日だけでもイシダイ釣りができただけでもラッキーだったかもしれませんね。

チヌ釣りも楽しい by 下野プロ 2006年8月30日

8月30日に徳島の鳴門へチヌ釣りの取材に行ってた下野プロから携帯メールが届きました。


「バスワールドの取材で徳島県鳴門のカセへチヌ釣りに行って、42cmを頭に12尾の釣果。先月、海タナゴ用の竿で和歌山県三輪崎港でコスリ釣りでチヌを狙って、大きなフグに竿にクセをつけられて頭にきたので、チヌ用の竿を作った。その竿で釣れたので最高に楽しめた。明日は高知でイシダイをと思っていたのだが、天気が悪いようなので戻って琵琶湖でブラック釣りになってしまった」

トーナメントは楽しい by 下野プロ 2006年8月20日

6月20日は琵琶湖で開催されたNBCチャプター京都第5戦に参加。5投目に60cmオーバーをバラしたものの、その後取り返して3尾のリミットメイクを達成。3830gで3位に入賞しました。場所と釣り方は前日までのガイドとはまったくかわって赤野井の真珠棚でジグヘッド。バラした魚は19日に釣った60cmオーバーよりも大きかったそうです。「朝のバラシがなければ勝てたのにと思ってると1位は8kg。やっぱりトーナメントは答合わせが楽しい」とのこと。

ロクマルだよ by 下野プロ 2006年8月19日

いつまでも台風の影響を引きずる琵琶湖へフィッシングガイドに出た下野プロが60cmオーバーをキャッチ。南湖でラバージグだそうです。メールはただ一言「ロクマルだよ」

3時間で撤収 by 団長 2006年8月17日

台風10号は下野プロが呼び寄せたんですね。フィッシングガイドで琵琶湖へ出てた8月13日は滋賀県南部が雨、風、雷で大荒れ。その夜に和歌山県新宮市へイシダイ釣りに向かったら、小笠原の近くで台風が発生しました。翌14日朝、宇久井の根子島という地方寄りの磯へなんとか渡ることはできたけど、釣ってる間にどんどん波が高くなってきて、釣り始めてから3時間で渡船が迎えに来て撤収です。

それでもあきらめない下野プロ。午前9時から歩いて行ける新宮港の岸壁でイシダイ狙い。用意したエサを使い切ったところで、やっとあきらめて竿を納めました。見上げた根性と言うか、年寄りの悪あがきと言うか、あいかわらずの釣り好きぶりは衰えてません。

シーズン初イシダイキャッチ by 団長 2006年8月3日

今年の異常気象は海釣りにも影響してます。何回かイシダイ釣りに行ったけどめぼしい釣果がなかった下野プロ。8月3日にやっと初物をキャッチしました。和歌山県新宮市三輪崎のワイルドキャット海の家から車で10分ほどの所にある宇久井のコベラシという磯で50cmオーバーです。

1週間前に雑誌取材で海の家へきたときは、2日間でカジキ釣りとイシダイ釣りという無謀なカップリングでどちらも釣れず、フライフィッシングでゴマサバを釣りました。今回のCS釣りビジョン下野流の取材はイシダイ釣りと三輪崎漁港のクロダイ釣りに絞って、朝は2日とも宇久井へ。初日はボーズだったけど、2日目に立派なイシダイを釣りました。先週から宇久井へ行き始めて3日目の釣果ですから大したものです。海の家からこんなに近い所にいい釣り場があったことを再認識した下野プロ。もしかしたらはまるかもしれません。

クロダイ釣りもけっこう面白かったとのことで、下野プロは終始ごきげんでした。結果は今月末放送予定の下野流をごらんください。

ふたたびがまんの琵琶湖 by 団長 2006年7月31日

トーナメントと雑誌取材が続いてしばらく離れてた琵琶湖でガイドを再開。7月31日は南湖の真ん中のウィードエリアで下野プロに50cm、親子ゲストのお父さんに55cm、中学生の息子さんに45cm、ほかにもたくさん釣れてライブウエルは真っ黒になったそうです。釣り方は8lbラインのスピニングタックルにジグヘッドワッキーでひたすらがまん。大雨の前と後で何かかわってるかと期待したけど、基本的にはぜんぜんかわってなくてがっかり。

朝一の時間帯に某人気エリアでガイド中の関根健太プロに遭遇したそうです。バスフィてんちょが関根プロと会ったときに近くにいたのは、下野プロで間違いなさそうですね。

下野プロをギャフンと言わせてどうするねん!! by 団長 2006年7月2日

何を思ったか、7月2日に開催されたビワコオープン第3戦に急きょ参加した下野プロ。予定通り北山田沖で50cmオーバーをキャッチしたまではよかったけど、その後は強風と雨にやられて赤野井湾に逃げ込み、キーパーをそろえただけで終わったそうです。それでも3080gで24位だから、まずまずの成績です。抽選大会でもバッチリ賞品をゲットしました。

今回は杉戸繁伸プロのスポンサーによる初の冠大会。「杉戸さんをギャフンを言わせる」と予告してた関根健太プロ。「今回ばかりは絶対に負けへんで」と言ってた杉戸プロ。両ライバルの成績は、杉戸プロがトップとの差220gの5020gで惜しくも2位、関根プロは4720gで3位。なんと2人そろって表彰台に上がりました。2人して下野プロをギャフンと言わせてどうするねん!!

P.S. 和歌山県口和深のイシダイ釣りは潮が速過ぎてめちゃ釣り難い上に、エサ取りが強烈で50個用意したウニが昼までになくなってしまって早上がり。45cmのイガミが1尾釣れただけだそうです。

編集長でも釣れるよPart2 by 団長 2006年6月27日

連載記事の取材で琵琶湖へ来て大きなバスを釣って、「琵琶湖はおもんないわ」と下野プロに言わしめた某バス雑誌の某編集長が、またまた取材中に57cmをキャッチ。これで琵琶湖の取材はオーケーなので、昼前からエリアとパターンの説明で時間をつぶしたり中島成典プロのガイドを冷やかしに行ったりして体力を温存。翌28日からは和歌山でイシダイ釣りだそうです。

60cmオーバー再び by 団長 2006年6月24日

梅雨の晴れ間になった6月24日のフィッシングガイドで再び60cmオーバーが出ました。ほかに50cm台後半を2尾。ゲストも50cm前後を数尾キャッチしてます。パターンはアフター回復バスだけど、まだウィードの伸びが中途半端で沖へ出切ることができずに止まるエリアを絞り込まないといけないとのこと。釣れないアングラーには何が起こってるのかわけがわからない難しい状況にはまり込んでるようです。下野プロの絶妙なパターンの絞り込みが最も際立つのはこういうときなんですよね。憎まれ口が聞こえてこないのは、ガイドが続いてちょっと疲れ気味だからだそうです。

ひさしぶりのバストーナメントで6位入賞 by 団長 2006年6月18日

日曜日にぽっかり空きができたので、ヘラブナ釣りの大会に行こうか、琵琶湖ではトーナメントもあるしなあとさんざん悩んだ結果、6月18日はNBCチャプター京都第3戦に参加しました。本格的なバストーナメントは今シーズン初。その前のフィッシングガイドで2日連続60cmオーバーが出てるだけに、キーパー場で50cmオーバーを3尾そろえて、勝負場所で60cmオーバーと入れかえ、その時間配分をどうしようかなどと考えたり、準備するタックルがどんどん増えていったり、けっこう楽しめたようです。結果はリミットの3尾をそろえて4140gの成績で参加59人中6位。釣りはやっぱり行きたいときに行くのが一番楽しいですよね。

2日連続60cmオーバー by 団長 2006年6月12日

6月11日、12日と琵琶湖のフィッシングガイドで2日連続60cmオーバーをキャッチ。11日はゲストに62cm、12日は下野プロに61cmがきました。ほかにもラインブレイクが数回。エリアは沖のハンプがらみで、リグはフリックシェイクジグヘッド。どうもアフター回復バスではないようで、「ほかのガイドが釣れんようになったとたん大きいのが出始めたけど、なんで釣れてるんかよーわからんわー」とのこと。もしかしたら新パターンを発見したのかも……!?

波風があるときついなあ…… by 団長 2006年6月9日

6月9日のフィッシングガイドは朝のうち南からの強風。それでもなんとかがまんの釣りを続けて昼までに50cm前後を2尾キャッチ。あとは30cm台のチビだそうです。大きいのをキャッチしたのは問答無用其之壱のピッチンショットリグ。それとジグヘッドリグと下野プロはタックルを2セットしか使ってません。エリアは前日と同じ南湖の南と北、プリンスホテル沖と琵琶湖大橋料金所沖です。「どこまでがまんできるかが勝負の釣りやから、波風があるときついなあ……」とのこと。午後も同じ釣り方とエリアでやり切るつもりだそうです。

<< 前の30件へ         下野正希プロ応援ログへ         次の30件へ >>