JACKALL BROS.

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隠岐の奇跡 by 下野プロ 2007年7月31日

島根県隠岐の磯でイシダイ釣り中の下野プロから緊急メールです。

「朝の2投目に釣れて、それから今2時までに6尾だよ。今、中ダルミで後夕方まで二ケタいくか!」

琵琶湖から隠岐へ by 団長 2007年7月30日

7月29日に琵琶湖で開催されたNBCチャプター京都第5戦は6位。赤野井で2kgオーバーが釣れたけど、後がそろわず。唯一のキッカーが弱ってきたので早めにウエイインしてこの成績だそうです。これで年間1位がさらに有望になってきました。

琵琶湖のトーナメントから1日も置かず、30日から8月1日までは島根県隠岐でイシダイ釣り。某メーカーが下野プロを3日間借り切ってカタログの写真撮影だそうです。なんともぜいたくでもったいない話ですね。イシダイ釣りじゃなかったら、おそらく不可能。台風5号の太平洋を北上してるときに日本海の釣り場へ行ったのは大正解です。釣果に期待しましょう。

檜原湖から無事帰着 by 団長 2007年7月23日


福島県檜原湖のトーナメントは予選で釣り終了。7月22日のイベントが終わってすぐ帰路に着いて、深夜に滋賀県大津市の自宅に到着。帰りは日本海回りの高速道路がなんとか通れるようになったけど、新潟県内は復旧工事中で対面通行になってる区間が多く、あちこちで路面が波打ってるのがわかるほど。地震被害の大きかった柏崎市周辺は、屋根や壁をブルーシートで覆った家が道路の両側にたくさん見えたそうです。


到着が遅かったので片付けは翌23日になりました。ボートを動かそうとしてる下野プロんちの郵便受けにアメリカからの封書が……。グアムでカジキをタグ&リリースした証明書がビルフィッシュファウンデーションから届いたんですね。今まで何枚も証明書を受け取ってる下野プロですけど、うれしそうでしたよ。

新テクニック猫またぎ by 団長 2007年7月17日


新しい子猫の名前は、カロムを縮めてカロになりました。下野プロはカロにバスロッドをまたげと盛んにけしかけてます。16日のヘラブナ釣り大会の準備中にカロがヘラ竿をまたいだら優勝できたんだそうです。

7月17日の夜になってバストーナメントの準備を始めた下野プロ。今週後半に福島県檜原湖で開催されるトーナメントのプラクティスに早く行かないといけないんですけど、新潟中越沖地震の影響で行くのがちょっとたいへん。普通なら7〜8時間で行けるのが10時間以上かかりそうです。18日の朝早く出発して1日かけて行く予定とのこと。

両ウドンで勝ったよ by 下野プロ 2007年7月16日


「両ウドンで勝ったよ」下野プロからのメールです。7月16日は兵庫県猪名川町の天神釣池で開催されたヘラトーナメントに参加。得意の両ウドンのトコ釣りで、なんと優勝してしまいました。グアムから帰国してから、カジキ、イシダイとも不発だったのが、ヘラブナに回ったみたいですね。

今週後半は福島県檜原湖で開催されるバストーナメントに参加する予定になってますが、新潟、長野の地震でスムーズに走って行けるかどうかが問題。1日ぐらい遅れてもいいから、慎重に確認してから出発するとのこと。

荒れ男vs台風 by 団長 2007年7月15日

台風4号が通過した直後に琵琶湖の様子を見に出た下野プロ。いつものポイントでスプリットリグにきた大型にリーダーを切られてバラシ。「姿は見てないけど、50cmやそこらやなかったで」とのこと。

琵琶湖は増水しただけで濁りは思ったほどではなく、ウィードも期待したほど飛んでません。雨はひどかったけど、風と波は大したことなかったようです。「これぐらいやったら天気が落ち着いたらすぐ普段通り釣れるようになるんとちゃうかなあ。面白ないな」とがっかりしてました。台風の後のコンディション激変は、下野プロにすれば面白い釣りができるチャンスの一つですが、今回はそうはいかなかったようです。

どっちが荒れ男? by 団長 2007年7月7日


勝浦ビルフィッシュトーナメントのスタート待ちの間にイシダイ釣りを見学してる下野プロ。7月7日のトーナメント2日目は、スタートするまではよかったけど、ちょっと走ったら大荒れになってきて沖へ出られず。おまけに土砂降りの雨で、最悪の天候になりました。


下野プロの隣に座ってるのはチームワイルドキャットの正田光典さん。釣りに出られないことなんてめったにないグアムで、出港してすぐチャーターボートをUターンさせた実績を持つ荒れ男です。で、どっちのせいだという話になりました。これって、どっちもどっちと言うか、2人の荒れパワーが重なったからだと思うんですけどね。

グアムからすさみまでは天気がよかった下野プロの釣り取材は、その後、雨と風続きでさんざんです。8日は京都府日吉ダムでフローターの釣り大会に参加しますが、天気予報はかろうじて曇り。雨になったら下野プロの荒れ男復活決定ですね

荒れ男復活か!? by 団長 2007年7月6日

グアムとすさみは天気がよかったけど、CS釣りビジョン下野流取材のイシダイ釣りは雨と風でぐちゃぐちゃ。中休みの7月5日は1日天気がよくて、6日の勝浦ビルフィッシュトーナメント初日は、また雨になりました。カジキは当たりもかすりもするどころかルアーを見にも来ず。7日はさらにひどくて、雨と風で大荒れになりそうな予報が出てます。いったいどうなることやら。ついに荒れ男復活か!?

大好きマグロの目玉 by 団長 2007年7月5日


7月5日はテレビ取材とビルフィッシュトーナメントの間の中休み。下野プロはワイルドキャット海の家でタックルの片付けと原稿書き、午後は勝浦ビルフィッシュトーナメントの前夜祭に出席しました。タックルは雨でビショビショになったから、乾かすだけでもたいへんです。


前夜祭のウエルカムパーティーで大好きなマグロの甲焼きの目玉を食べてたら、四国からボートを回航して来たチームのメンバーがやって来て、イシダイ談義が始まりました。下野プロのファンで、ボートでは下野プロがカジキを釣ったCS釣りビジョン下野流のビデオをいつも観てるとのこと。パーティーの後は太地の地磯でアオリイカのエギング。結局、原稿は書き終わりませんでした。

堤防掃除の次は水遊び!? by 団長 2007年7月4日


罰ゲームの堤防掃除の次は、ごほうびの水遊び。


嘘ですよー。ネットに書いてあることを何でも信じちゃダメですよ。7月4日のCS釣りビジョン下野流取材は和歌山県宇久井でイシダイ釣り。お気に入りのコベラシに渡ったけど、磯が低いもんだから波が上がってきて釣り座が水浸しでパンツまでビショビショ。おまけに土砂降りの雨まで降ってきて、レインウエアを着ても着なくてもかわらないぐらい上から下まですぶ濡れになってしまいました。それでもめげず、ちゃんとワームのテストまでして、仕事はきっちりこなしてます。このワームで2日は竿が舞い込んだそうです。


家へ帰った下野プロ、イシダイタックルの片付けが終わったと思ったら、さっそくカジキ用ルアーのフックを交換してます。5日からの勝浦ビルフィッシュトーナメントに向けて、気合いは十分です。晩ご飯のおかずはイシダイのお余りのサザエ。お刺身と壺焼きをたらふく食べて鋭気を養いました。

罰ゲームで堤防掃除!? by 団長 2007年7月3日


下野プロ、CS釣りビジョン下野流の取材で魚が釣れないもんだから、罰ゲームで堤防の掃除をさせられてます。


嘘ですよー。ネットに書いてあることを何でも信じちゃダメですよ。イシダイ釣りの取材は予想通り雨と風にたたられまくり。それでも下野プロはがんばってます。すさみビルフィッシュトーナメントの翌日の7月2日は強風の中、太地のカツオ島でがんばったけど昼に撤収。午後は地磯で夕方まで釣りをやめず。イシダイ釣りをしてる横で1kgオーバーのアオリイカを何杯も釣ってるのを見てたそうです。3日は朝から雨で磯へ行けず、新宮港の堤防で愛用の赤いイシダイ竿を出しました。掃除は罰ゲームではなく、堤防にホウキが置いてあって、釣り終わったら掃除して帰ることになってるんです。イシダイ釣りの取材は残り1日。5日からは勝浦ビルフィッシュトーナメント。結果よりも何よりも天気が心配ですね。

すさみのカジキ釣りは何事も起こらず by 団長 2007年7月1日

ただいまカジキ釣り中の下野プロ。6月29日から7月1日まで和歌山県すさみで開催された第13回すさみビルフィッシュトーナメントに参加しました。すぐ横のボートがカジキを掛けて派手にジャンプされてるのが見えたり、近くでファイトしてるのが何回もあったり、下野プロが乗ったワイルドキャットは釣れるはずの場所にいたはずなんですが、カジキがルアーを見にも来ないどころかシイラも釣れません。こうなったらどうしようもなく、ノーストライクの完敗。

次のカジキ釣りは5日から7日の勝浦ビルフィッシュトーナメント。それまでの間はCS釣りビジョン下野流の取材でイシダイ釣りです。だけど、天気がよくないんですよねえ。さて、どうなることやら……。

グアムの新聞に出たよ by 団長 2007年6月27日


ただいまカジキ釣り中の下野プロ。まずは6月26日にグアムで雑誌取材中に408ポンドが釣れちゃいました。アングラーは同誌編集長。港へ帰ったら地元新聞の記者が取材に来て、翌日の朝刊にデカデカと写真が掲載されました。


グアム初日の25日はいいサイズのカツオが釣れたし、27日には下野プロ自身が推定100ポンドのカジキをタグ&リリース。帰国してからのビルフィッシュトーナメントに向けて、まずは絶好のスタートです。

新しい本ができました by 団長 2007年6月24日


下野プロの新しい本ができました。タイトルは「釣りがしたくなる本」(えい出版社発行/1300円/6月25日発売)。様々なジャンルの釣りを網羅した入門書なんですけど、下野プロの言いたい放題はあいかわらずで、単なる入門書に留まりません。バスの本しか読んだことがない人、バスの本しか出せない人、あるいは釣り業界の人達にこそ、ぜひ読んでもらって、ほかの釣りのことを勉強してほしいですね。そうすれば釣りの世界がもうちょっと風通しよくなるかも……。

6月24日はヘラブナ釣りの大会に出場して大雨の中で4位に入賞し決勝大会への出場権を獲得。その夜からひさしぶりの海外遠征。と言っても、バスフィッシングではありません。グアムでカジキ釣りの雑誌取材。グアムから帰ったら和歌山で開催されるビルフィッシュトーナメントに2週連続参加で当分の間カジキ釣りが続きます。トーナメントとトーナメントの間には、CS釣りビジョン下野流の取材が入るそうです。何をやるか聞いてませんが、きっとイシダイ釣りになるでしょうね。バスは釣らんでええんか!?

子猫の名前が決まりました by 団長 2007年6月23日


6月23日のフィッシングガイドは梅雨の晴れ間のタフコンディション。それでも午前中は40cmクラスをキャッチできたけど、午後は「なんにも釣れませんわ」とのこと。雨が降ってバスの活性が高かった梅雨の前半から、後半にかわりつつあるということでしょうか。


子猫の名前はカロムに決まりました。白黒の模様から付いた名前で、滋賀県の一部で盛んなゲームだそうです。下野プロは縮めて「カー」と呼んでます。家の人は「カロ」とか「ロム」とか「カムロ」とか「アムロ」とか呼び方がバラバラ。そのうちどれか一つに決まるんでしょうか。

子猫が来たよ by 団長 2007年6月22日

下野さんちに新しい子猫が来ました。名前はまだ決まってません。

動物好きの下野プロは、さっそくかわいがりまくり……。肩に乗せて遊んでます。

クランクベイト引きたおし作戦 by 団長 2007年6月5日


今週末に茨城県霞ケ浦で開催されるトーナメントの準備を始めた下野プロ。ボートは掃除したけど、デッキに出しっぱなしのルアーはフィッシングガイドからそのまま。このまま行って、琵琶湖で好調だったクランクベイトを霞ケ浦でも引きたおす作戦なんだそうです。


メーカーの担当者との打ち合わせもクランクベイトの話。最後の仕上げの段階まで来ても、細かいところまで手を抜きません。これぐらいやってるから、トーナメントで引きたおす気になれるのかも。

こんなの釣れてしまいました by 下野プロ 2007年5月31日


「6時半。こんなの釣れてしまいました。口和深の大島です」

下野プロからの携帯メールです。5月31日はCS釣りビジョン下野流の取材で和歌山県口和深へ。イシダイは釣れたり釣れなかったりで、どこへ釣りに行こうか迷いに迷ってたんですけど、いつも行ってる口和深が一番いいはずだと信じて「3日とも粘ってくるわ」と言い残して出発しました。そしたら初日の朝にいきなりイシダイが……。釣りってこんなもんですね。

クランクで63cm by 下野プロ 2007年4月23日


「お客さんの寺石さんに下野流クランクで63cm、4130g。腹に卵が入ってたら10ポンドが釣れたよ」

4月21、22日のトーナメントに続き、23日のフィッシングガイドも好調です。「腹に卵が入ってたら」ということは、アフターのバスでしょうか?

チャプター京都優勝、BAIT3位 by 下野プロ 2007年4月22日


「勝てなかったよ。今日はバイトトーナメントと京都チャプターにダブルエントリー。昨日、ジュンと山本君のサイトにクランクパターンで挑戦したがダメだったのと、また南風が吹きそうだったので、クランク場には行かないでプリが差すエリアで1日中ステイすることに決めポパイ北の鳥居の岬の1.5mを決め撃つ。チャプターはエコなのでフリックシェイクは使えないのでエコスワンプのノーシンカーワッキーで8時スタートで9時にチャプター分3尾5700gを釣り、後はバイトの分を絞り出す」


NBCチャプター京都第3戦は3尾5700gで優勝!! BAIT第2戦2日目は5尾で7700g。2日間のトータル56ポイントで順位は初日とかわらず庄司潤、山本大輔プロに続いて3位。初日の3000gでビッグフィッシュ賞もゲット。雨の琵琶湖でダブルお立ち台です。明日23日はフィッシングガイド。1日置いて25日からは雑誌取材。すごいシーンを写真で見ることができるんでしょうか。楽しみですね。

BAIT第2戦初日3位 by 下野プロ 2007年4月21日


「今日はバイトトーナメントで8250gで3位、ジュンは12000gで1位。明日はチャプターでエコでジュンに挑戦。原稿書きはおやすみです」

4月21日に琵琶湖で開催されたBAIT第2戦初日の結果です。下野プロはクランクベイトでリミットの5尾を早い段階でそろえて、ノーシンカーで入れかえ。3000gのビッグフィッシュもノーシンカーでキャッチ。先週後半からのガイドと同じパターンだそうです。2日目はエコだから使えるワームがないので、「クランクで押し切るしかないなあ」とのこと。

今日はプリ by 団長 2007年4月16日


4月16日のフィッシングガイドで下野プロのゲストがキャッチしたグッドサイズは51cmでお腹パンパン、お尻が真っ赤なプリスポーニングのバスです。一昨日まではアフター狙いだったはず。その日の状況で、釣ってくる魚がコロコロかわってます。


下野プロが釣ってたすぐ近くに浮かんでたボートは、わずかな水深の違いで釣れなかったとのこと。そのボートのアングラーが帰着直後に下野艇の釣果を見に来ました。下野プロは面倒がる様子もなく船上セミナーを開始。その話の中で下野プロは何回も「今言うてるのは今日の話やで!!」と念を押してました。この春の琵琶湖のバスフィッシングの難しさをよく物語るエピソードですね。

琵琶湖でセミナー by 団長 2007年4月14日


4月14日夜は琵琶湖畔のタックルショップ、ポパイ161でセミナー。折から琵琶湖はスポーニングシーズンの真っ最中、下野プロはガイドの真っ最中だけに、いやが上にも熱が入ります。ポイントから、ヤマ立てから、取って置きの情報出しまくり。「明日は俺、ガイドとちゃうからええねん」とのこと。話を聞いてると、何だかんだ言っても下野プロってバスフィッシングが一番好きなんだと思ってしまいますね。


家へ帰ったら、ヘラブナ釣りのエサの準備。月末に開催されるトーナメントのプラクティスに行くんだそうです。こちらもとても楽しそう。Bassingかわら版釣り好き大賞は揺るぎなしですね。

ナイスショット by 団長 2007年4月13日

こんな写真、ひさしぶりに撮りましたわー!!

3月13日のフィッシングガイド中に撮影しました。たまたま様子を見に行ったら、奇跡的なタイミングでこの日一番の大物が釣れてしまったのであります。こんなシーンが目の前で繰り広げられたら、一番心配なのがちゃんと写ったかどうか。なんせ5年前のコンパクトデジカメですからねえ。デジ一眼持ってる人がうらやましい……。つくずくそう思いました。

取材も山あり谷あり by 団長 2007年4月2日


取材経費削減大作戦は成功した下野プロですが、いつもそううまくいくとは限りません。4月1日のビワコオープン第1戦でバスを釣るシーンをビデオで撮影しておいて、2日からのCS釣りビジョンの取材はイシダイ釣りに行こうとしたのが大失敗。ビワコオープンはぜんぜん釣れずで、2日も仕方なく琵琶湖でバスフィッシング。なぜバスを釣ることにこだわるかと言うと、これで釣りたいと思うルアーのプロトモデルができてきてるからなんですね。


そこで夕方いっぱいまでバスを釣って、夜は夜で近くの池でヘラブナ釣りです。これってもしかしたら、バスとヘラブナで取材の内容を手堅く押さえておいて、日数に余裕ができたらイシダイ釣りに行こうとしてるのかあ!?

ガイドは山あり谷あり by 団長 2007年3月31日

下野プロの3月30日のフィッシングガイドは大小まじりで10尾以上。31日は下野プロがグッドサイズを釣ったけどゲストは小さいのだけ。なかなか安定しません。4月1日のビワコオープン初戦は朝一ロングビルミノーでチェックしてみて、ダメだったらパターンを思い切りかえて大勝負に出るかもしれないとのこと。

取材経費削減大作戦 by 団長 2007年3月29日

いいサイズのアマダイをダブルで釣ってるのは下野プロと一緒にワイルドキャット海の家へ来た某誌編集長です。遊びに来たのではありません。取材と打ち合わせです。なのに、なぜかアマダイ釣り。下野プロのやりたい放題病が編集長に移ったのか!?

下野プロの作戦はこういうことでした。3月26日から28日まで3日間の取材のうち、バスフィッシングは最初の半日でやっつけて、早いとこ海へ移動。2日目と3日目はイシダイ釣り。3月はイシダイには早過ぎるんですけど、釣りたいとなったら無理矢理でも行ってしまいます。琵琶湖のバスは春らしくいい感じで釣れて、取材はバッチリ。和歌山県太地のイシダイは、なんとこの時期にアタリがバンバンきて、エサをどんどん取られます。そして下野プロがキャッチしたのは、おいしそうなタコ。キャプテン服部には30cm足らずのサンバソウ(イシダイの子)。

そして3日目はエサも乏しくなったので、渡船代無料のワイルドキャットで下野プロ1人新宮港の防波堤へ渡ってイシダイ釣り。まだイシダイやってます。あきれ顔の編集長は乗り合い料金サービスのワイルドキャットで沖へ出てアマダイ釣り。昼までに釣りから上がって、三輪崎漁港の正午のセリに釣れた魚の一部を水揚げして帰路に。取材費を少しでも安く上げて連載を続け、しかもやりたい釣りは思う存分しようという取材経費削減大作戦大成功です。制作費をかけられなくなったという理由で、神奈川県津久井湖まで行った下野プロを事前説明なく現場で1日で帰らせて切れさせる某有名バスプロ支配のどこかの雑誌とはだいぶ違いますね。

クランクで7位 by 下野プロ 2007年3月18日

3月18日に琵琶湖で開催されたNBCチャプター京都第2戦に参加した下野プロの成績は、クランクベイトで1尾キャッチして2140gで7位。さっそくいかにも悔しそうなメールが届きました。琵琶湖南湖はお昼頃まで雪だったそうです。

「ジャッカルプロトクランクで7位だったよ。お立ち台に20g差で悔しいよ。5位が小合君なのが悔しいよ」

メールに出てくる小合君は下野さんちの喫茶店JouJouXのお客さんの若いトーナメンターで、このトーナメントで下野プロとでっかいオハギを賭けて勝負してました。結果は小合君の勝ち。下野プロの悔しさがさらにつのるパターンですね。

津久井湖は遠くない by 団長 2007年3月13日

神奈川県津久井湖の雑誌取材は、せっかく滋賀から雪の中を走って行ったのに、なぜか3月13日のわずか1日だけで終了。行った先で急な予定変更があったみたいなんですけど、下野プロは多くを語らず。

名神高速が除雪中でたいへんだった往きにくらべると帰りはスイスイで、その夜のうちに帰宅することができました。「雪さえなかったら遠い所と違うんやけどなあ。東京の手前やし」との感想。それでも朝から釣りをして、終わったらすぐに走って深夜の到着ですから楽ではありません。そのことをわかっていながら週末のトーナメントをさぼらなかったのは、釣りモードが完全復活しつつあるからかもしれません。このところ切れるシーンが多くなったのも、それと関係あるかもしれませんね。往年の下野プロを知らない人は要注意ですよ!!

関ヶ原が遠いよ by 団長 2007年3月12日


3月12〜14日は琵琶湖を離れて雑誌取材で神奈川県津久井湖へ。11日夜に準備万端整えて、12日のお昼前に出発したと思ったら、すぐにメールが……。


「雪降ってるよ。関ヶ原の手前で除雪渋滞」


「どんどん降ってるよ。関ヶ原が遠いよ」

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