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雪、雪、雪 by 下野プロ 2008年01月25日

ひさしぶりに下野プロからケイタイメールが届きました。銀世界の福島県檜原湖から帰って来たら、滋賀も雪です。


氷上雪原、朝日、磐梯山、テント。


桧原湖で初の一束釣り。ワカサギ101尾。


氷上テントでのワカサギ釣り。このバリバステントは1人用をつなぐことができて、テント村が作れる。奥は本山さん。


滋賀に帰って来ても「雪!」

年の初めの言いたい放題 by 下野プロ 2008年01月01日

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新しい年を迎えるあたって、下野プロからのメッセージが届いています。全編字幕入りのありがたーいお言葉ムービーは、年の初めからいきなり言いたい放題です。

大荒れでもグレ釣り by 団長 2007年12月27日

古来より我が豊葦原の瑞穂の国では、神は祟りなすものとして恐れられてきました。さすれば釣りの世界の現人神として崇め奉られる下野プロが行く先々で大荒れの天候になるのも、荒ぶる神としては何の不思議もなく、むしろそれが当然の天地のありようと言うべきであり、下野プロの周囲が平穏であればあるほど他のいずこかで自然や人智の和が乱れているのではないかと警戒すべきではありますまいか。

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というわけで、下野プロが和歌山へ雑誌取材に来た3日間は大荒れです。それでも12月27日は無理矢理、太地の磯へグレ釣りに行きました。まわりの磯が波を被りまくる中でなんとか釣り場を確保し釣り始めたら、短時間だけどグレが釣れました。大きいのは軽く40cmを越えるグッドサイズがきて、玉網を出す寸前にハリスを切られてしまったそうです。キャッチした最大サイズは30cm前後。一番大きいのはお刺身とアラ煮にして晩ご飯のおかず、残りは取材スタッフのおみやげになりました。

今夜の魚料理 by 団長 2007年12月26日

今夜の魚料理のページではありません。下野プロのページです。

冬に下野プロがワイルドキャット海の家へ来たら鍋料理ということになります。別に決まってるわけではないんですが、自然とそうなります。というわけで12月26日の晩ご飯も鍋。魚は某雑誌の取材のときに釣ってきたアカムツです。これはおいしい!! アカムツはアマダイよりも高い高級魚ですからね。下野プロはさっそく写真を撮ってどこかへ送ってます。仕事と遊びを2人でよってたかってここまで使い回したら、もうええやろーてなもんです。

雑誌取材の和歌山県串本大島のグレ釣りは、強風大荒れで小さいのが少し釣れただけ。明日は少しましな天気になるけど、風波は止まず。明後日から雨で、その後は強い寒波がやって来る予報が出てます。さすが荒れ男!! 年末の魚が高いときに漁師のおっちゃんもワイルドキャットも漁に出られず、えらい迷惑です。

ブルーギル発祥の地へ by 団長 2007年12月17日

今週前半の下野プロはバスフィッシングの雑誌取材で関東の湖へ。と言うと、2年前を思い出します。2005年12月18日、同じ雑誌の取材で群馬へ向かった下野プロは、大雪で通行止めになった名神高速で立ち往生。パーキングエリアで2泊して、Uターンして帰って来るだけで3日かかってしまいました。

今回の目的地は伊豆の一碧湖。「ブルーギルが釣れたら面白いのにな」と下野プロ。一碧湖はその昔、ブルーギルが日本へ入ってきたときに、官報民総出で新しい釣りの対象魚ができたと試し釣りイベントをやった湖です。そのことを知ってる下野プロがギルを釣ったら、またぞろどんな毒舌が聞けるか楽しみですね。そんなことを言いながら下野プロは、遠征荷物の中にしっかりとヘラブナ釣り用のタックルを忍ばせて出発していきました。

2007ラストトーナメント by 団長 2007年12月16日

12月16日は琵琶湖で急きょ開催されることになったビワコクラシック2007に参戦。ビワコクラシックは当初、琵琶湖で開催された各シリーズ戦の上位選手の中からその年のナンバーワンを決めるトーナメントとして企画されました。今回が第1回ですから、優勝すれば琵琶湖の初代チャンピオンということになります。下野プロはチャプター京都の年間1位ですから当然参加資格があります。ところが開催日がなかなか決まらなかったため、NBCチャプター、BAIT、ビワコオープンなどに参加したことのあるアングラーなら誰でもエントリーできることになりました。


フィッシングガイドの好調を受けて気合い十分で参戦した下野プロ。5尾のリミットメイクは達成したものの大きいのが出ず、2kg台のウエイトで12位でした。なかなかフィッシングガイドのようにはいきません。優勝は2.6kg、2.5kgを含む5尾で6kgオーバー。大きいのはクランクベイトで釣ったそうです。ほかに2〜3kg台の選手がかなりいて、リミットメイクも多数。この時期のトーナメントにしてはよく釣れてます。南湖は小雨まじりのとても寒い1日でしたが、この調子ならまだまだ釣れ続きそうというのが多くの選手の感想でした。

だんだん冬になってきてるよ by 団長 2007年12月14日


下野プロのフィッシングガイドは12月13日、14日の2日続けてラバージグで50cmオーバーをキャッチ。13日の56cmはゲストが釣ったけど、14日の52cmは下野プロが釣りました。両方ともプリプリの見事な魚体をしたスポッツです。

14日の午前中は南の風が強くて、南湖で思うように釣りができませんでした。そこで北湖へ行ってメタルジグを試してみたら、最盛期ほどではないけど十分楽しめたとのこと。午後はスタートしてすぐに南湖でラバージグに50cmオーバーがヒット。そのままの勢いで夕方までラバージグで釣り続けて、40cm台後半もキャッチ。北湖のメタルジグと南湖のラバージグで1日釣り切った下野プロの感想。「なんやかんや言うても、だんだん冬になってきてるよ」

ムービーはこちら

16日の日曜日は今年最後の琵琶湖のバストーナメントに参加する予定。その前日の15日はバスのプラクティスではなく、ヘラブナ釣りの練習に行くそうです。

雨でもヘラブナ釣り by 団長 2007年12月12日


12月12日午後にちょっとだけ時間ができた下野プロ。自宅の近くのカヤ池でヘラブナ釣りです。午後2時頃に竿を出して、「いつも4時頃になったら釣れるんやけどな」と言いながらエサを打ち返し続けます。雨が降ってきても、気にせずパラソルを出して釣り続けます。


予告通り午後4時になったらアタリが出始めて、まず最初に釣れたのは小さなブルーギル。次に大きなアタリでワタカが釣れてきました。そのうち薄暗くなってきて、ウキが見えなくなって納竿。天気がよくないから日暮れが早いんですね。「くそー!! もうちょっとやったのになー」と本気で悔しそうでした。

磯の上からケイタイメール by 団長 2007年12月4日

和歌山県太地の梶取大島でイシダイ釣り中の下野プロ。キャプテン服部が釣ったサンバソウの写真をさっそくケイタイメールで誰かに送ってます。釣りに行きたいけど仕事で行けない人への嫌がらせですね。島根県隠岐でイシダイを1日に8尾釣ったときなんか、1日に何回もケイタイメールが来ましたもんね。日本で一番有名な釣り師も、こういうときはただの自慢オヤジです。

12月4日はやっと天気がよくなってイシダイ釣りに行けました。下野プロは波にも負けず雨にも負けず4日連続で釣りしてます。ところがイシダイはそう簡単に釣れてくれません。ウニやヤドカリのエサはどんどん取られるけど、本命らしいアタリは1回来ただけで、愛用の赤いイシダイ竿は舞い込まず。それでも和歌山での4日間の最後にイシダイ釣りができて満足そうでした。

グレ入れ食い。ただし木っ葉 by 団長 2007年12月3日

釣れなかったグレ釣り大会の翌11月3日は予報通り雨。こういう予報はよく当たります。下野プロはワイルドキャット海の家で昼までゆっくり寝て、午後遅く釣りに出発。予定通り、昨日グレがよく釣れた太地の地磯へ行って、グレとアオリイカ狙いです。アオリイカは釣れたグレを泳がせてヤエンで掛ける作戦。そんなにうまいこといくんかいな!?と思ったら、グレは順調に釣れて夕方近くには入れ食いになりました。たまに20cmオーバーのイズスミがまじって、ハリス1.5号をぶち切っていくやつもいます。

アオリイカ釣りのエサには不自由しなかったけれど、こちらは思うように釣れず。後から来た地元のおじさんにエギで釣られて終わり。仕方ないから、晩ご飯のおかずはアマダイをもらって来て塩焼きとスープにしました。明日は天気がよくなって、待望のイシダイ釣りに行けそうです。

下野プロ・グレ入れ食いシーンのFlashムービーはこちら!!

グレ鍋おいしいよ by 団長 2007年12月2日

和歌山県串本大島のグレ釣り大会は不調に終わった下野プロ。新宮市三輪崎のワイルドキャット海の家へ移動する途中の太地の地磯でエサ消化試合をしたら、なぜかグレが面白いように釣れました。10尾以上釣れたうち6尾だけキープして、晩ご飯はグレ鍋。グレの身はフワフワと柔らくて、あっさりとした脂がよく乗ってて、いいダシが出ます。下野プロが大会で唯一釣ったサンノジの身とイサキのアラも入ってます。イサキは大会で同じ磯に渡って釣りをしてた人からもらって、身はお刺身になりました。3日はもう一度太地の地磯へ行って、アオリイカを釣ってきてお刺身にするって言ってるんですけど、そんなにうまいこといくんかいな!?

池原ダムで言いたい放題 by 団長 2007年11月11日

11月11日に奈良県池原ダムで開催されたトーナメントに参加した下野プロ。成績は……何も言うことなし。そのかわり表彰式のイベントで言いたい放題。

「池原へ釣りに来るのは7、8年ぶりなんですわ。なんで長い間来んかったかと言うと、大きな見えバスを釣るのに、『それ僕が見付けてたから僕のバスや』とか言うて、ほかのもんに釣らせんようにする、雑誌とかで中途半端に有名なやつがそいうことをしてるという話を聞いて、それが嫌やったんやね」

「池原で釣れてる大きなバスいうのは、昔、僕らの仲間が努力して放流した魚なんですわ。そやから、雑誌とかで中途半端に有名なやつが自分の魚やって言う資格なんかないんやね。それを言うんやったら放流した僕の魚ですわ。そやから、今度そういうやつに会うたら、言うたってください。それは下野さんの魚やてね」

まさに、このために3日間がまんして釣りをしたと言わんばかり。ひさしぶりに絶好調の言いたい放題でした。

初代クラウンのラジコン大当たり by 団長 2007年11月09日


奈良県池原ダム近くのペンションながいで下野プロに会ったら、ニコニコと笑いながら自動車のオモチャを見せてくれました。「何かな!?」と思って箱をよく見たら、初代クラウンのラジコンカーではありませんか。映画、続・三丁目の夕陽に登場するっていう、今テレビでバンバン宣伝してるやつです。タバコを買いに入ったコンビニのクジ引きで当たったとのこと。本当にうれしそうで、大きなイシダイを釣ったときとどっちがうれしそうかなーと思ってしまうぐらいでした。


おかげで、おみやげに持って行ったカツオの話はどこかへ行ってしまいました。それでも晩御飯のおかずに出たのをおいしそうに食べてもらったので、がんばって釣ったアマダイのかわりにカツオを手に入れて池原まで持って行ったかいがあったというものです。カツオとラジコンパワーで、池原ダムのバス釣ってくださいよー!!

堅田詣で始まる by 団長 2007年10月29日


3日連続雑誌取材の翌日は、1日だらりと読書してます。横山光輝の長編、三国志、全60巻。もう何回も読んでるマンガですが、読み出したら止まりません。下野プロはこういう権謀術策の物語が好きなようです。

週後半はガイドやトーナメント、取材が続くことが多く、それが終わったらだいたい1日ぐらいは休養日にあてることにしてます。10月29日もその予定だったのに、なかなか完全休養日にはしてもらえません。業界有力各社トップの訪問が何件もあって、読書は途切れ途切れ。来年のカタログやフィッシングショーの準備、新製品の開発などがスタートする、今年もそういう時期になったんですね。今までは11月頃になると業界各社の堅田詣でが始まってたのが、このところ年々早くなってるようです。

あー寒かった!! by 団長 2007年10月20日

10月19日の激しい雨と翌20日の強風、冷え込みで琵琶湖南湖は何もかもかわってきてるみたいです。3日連続フィッシングガイドの最終日20日は、関東からのゲストにバスを釣ってもらうためだけに夕方いっぱいまでまる1日10時間かかりました。帰着は西の山に日が沈んで薄暗くなった午後5時過ぎ。リブレのガイドでは一番最後です。下野プロはガイドから帰ってくるなり「あー疲れた!! あー寒かった!!」を連発。それでもガイド明けの21日は午前4時起きでヘラブナ釣りの大会に行くんだそうです。バスより早いやんか!! おまけにもっと寒そう!!

冷たい秋の雨 by 団長 2007年10月19日

10月19日の琵琶湖は1日中土砂降りの雨。冷たい秋の雨というやつです。秋が深まるにつれてタフになってるところへ雨が降ったらバスが釣れるかというと、そう簡単にはいかないのが秋という季節の特徴の一つ。春や夏の雨とは違うんですね。フィッシングガイドに出てた下野プロは、それでも夕方までがんばり通してました。結果は、「意味のない雨や」とひとこと。バスのコンディションは天気がよかった前日までと大してかわらず、止み間のない雨でアングラーの方がタフになってしまった分だけスローダウンしたみたいです。下野プロはガイドが終わってレインウエアを脱いだ後も、しばらく「寒い、寒い」と言い続けてました。

難しいけど面白い秋に突入 by 団長 2007年10月18日

10月18日から3日連続フィッシングガイドの下野プロ。その初日、18日はゲストが大物一発ラインブレイク。あとは40cm台とマメが多数。寒くなってからパターンがかわって、場所は動いてないけど大きいのも小さいのも簡単には釣れないそうです。「これぐらい渋い方が面白いね」と下野プロ。ガイドもプライベーターも、この日釣りに出てたアングラーはだいたい同じような感想でした。雨もようの明日はパターンがどうかわるか、それに下野プロがどう合わせてくるか、渋いだけにかえって楽しみです。

岡山からとんぼ返り by 団長 2007年10月04日
岡山県旭川ダムで予定されていたバストーナメントは減水のため中止。下野プロは岡山まで行ったその足でUターン。その日のうちに帰宅しました。予定が空いた週末は、ヘラブナ釣りか、チヌ釣りか、イシダイ釣りか!? だいぶ涼しくなってきたから、本命はイシダイ釣りかもしれませんね。

トーナメント準備が二転三転 by 団長 2007年10月03日
週末に岡山県旭川ダムで開催されるバストーナメントに出場するための準備が二転三転。最初はバスボートを引いて行くつもりですっかり準備をすませたところへ、減水で揚降できるかどうかわからないとの連絡があり、急きょレンタルボートに変更。いったん車とボートに載せた荷物を全部下ろして、タックルからルアーボックス、ライブウエルまで全部入れかえて10月3日朝に出発しようと思ったら、また連絡がありスロープがぐちゃぐちゃで釣りに出られてないとのこと。だったらトーナメントが始まるまでヘラブナ釣りでもしてるかと、追加でヘラタックルを車に積み込んで、「今から行ったら夕方までヘラ釣りできるわ」と言い残して、やっと出発しました。がんばってバスも釣ってくださいね。

やっぱりバズベイト!? by 団長 2007年9月29日


9月29日のフィッシングガイドはバズベイトでグッドサイズをゲット。ほかの釣り方で釣れないときに大きなバスだけがバズベイトに反応する秋特有のパターンだそうです。だけど、1日やり通さないと簡単には釣れないし、バズベイトも何でもよいわけではないとのこと。


そのあたりのぶっちゃけ話は、ガイド終了後のマリーナでの雑談とその日の夜に大津市内のショップで開催されたセミナーで大公開。セミナーではノートを取りながら下野プロの話を聞いてる熱心なファンもいました。

剥製ができあがりました by 応援団員3号 2007年9月18日


今年のゴールデンウィークに下野プロのガイドで釣れた60cmオーバーのバスの剥製ができあがりました。ヒットルアーは、その当時まだ開発中だった下野流クランクMC60のプロトモデルです。そのクランクベイトを額に入れて剥製の横に添えてあります。ヒットルアーをメモリアルに残すのもゲームフィッシングの一つの楽しみだと思います。

※剥製の問い合わせは剥製工房飛魚丸

週一ガイド by 団長 2007年9月13日

今週の下野プロは9月12日の1日だけフィッシングガイド。長野県野尻湖のトーナメントから帰った翌10日は休養日。11日は週末に開催されるヘラトーナメントのプラクティス。ガイドはプラなしで琵琶湖へ出て、きっちり40cm台後半を釣ってきました。天候激変に振り回されてるバスアングラーが多い中で、さすがですね。

担当交代 by 団長 2007年8月29日

下野プロの連載記事の取材担当がかわりました。と言っても、前担当が逆鱗に触れて飛ばされたとか、そういう恐い話ではありません。例のイシダイを釣ったりカジキを釣ったりしてるバス雑誌の連載の話です。連載100回記念でグアムへ行ったら、前担当が大きなカジキを釣っちゃったから、おめでとう!!で担当交代なんだそうです。本当は、前担当が会社で偉くなったから、下野プロの釣りのお供はそろそろ若い人にまかせて真面目にちゃんと仕事しろ、みたいな話らしいです。

下野プロはどんなに暑くても釣りをやめません。だけど、それで釣れるとは限らないのが釣りという遊びの面白いところ。特にイシダイのようになかなか釣れない魚は、暑さにがまんできず休憩の合間に仕掛けを入れたら竿が舞い込んだ、なんてことが得てして起こります。初日のバス取材は順当に下野プロが釣ったけど、イシダイ釣りになったら2日目は取材担当が、3日目は同行したキャプテン服部がイシガキダイを釣って、下野プロは竿が舞い込んで帰って来ただけでした。

へへへー by 下野プロ 2007年8月18日


「釣れたよ。へへへー」

8月18日に和歌山県串本大島でイシダイ釣り中の下野プロからの携帯メールです。大きなバスが釣れたときよりも、小さなイシガキダイが釣れたときの方が「へへへー」だけ長いのが、なんだか意味あり気。

ピッチンショットが正解 by 団長 2007年8月18日

本日の下野プロは和歌山県串本大島でイシダイ釣り。夜に田辺の釣具店でバスフィッシングのセミナーがあって、明日は合川ダムで同店のトーナメント。イシダイ釣りはセミナーに来てもらうための同店スタッフによる接待です。

磯の上はフライパン状態じゃないかと思って聞いたら、暑さは琵琶湖よりもましとのこと。合川ダムの暑さはどうでしょうか。合川の翌日は関東へ移動して雑誌取材だそうです。この暑いときに連日の釣りは、いくらタフな下野プロでもたいへんです。

昨日のビッグバス2尾は、ガイド中に問答無用のピッチンショットで釣れたそうです。前夜、急に思い付いてラバージグからピッチンショットとワッキーリグに付けかえて、どちらが釣れるかと両方試してみたら、ピッチンショットの方に大きなバスがきました。琵琶湖はこのところの暑さで、バスが釣れるエリアも釣れ方もかわってきてるようです。それに即座に合わせて釣るのは、さすがですね。

釣れたよ by 下野プロ 2007年8月17日


「釣れたよ」

本日の下野プロからのメールはたった一言。詳しくは明日聞いて報告します。

チャプター4位 by 下野プロ 2007年8月12日

8月12日に琵琶湖で開催されたNBCチャプター京都に参加した下野プロから携帯メールが届きました。渋い闘いをなんとかしのいで4位に入賞し、年間首位をキープ。今シーズンの琵琶湖のチャプターは本当に好調です。


「今日のチャプターは4位。年間2位の子が3位で1点詰められたけど、まだ1位だよ」

お盆休み始まる by 下野プロ 2007年8月10日

お盆休みのフィッシングガイドに突入した下野プロからメールです。わざわざメールを送ってきたということは、きっちり釣ってます。


「今日は小澤親子のガイド。春希がラバージグで54cm。お父さんは50cmで負け。プリンス沖で午前中3時間我慢の結果」


「無風で暑さの中で我慢の結果。ガイドは仕事だけど、狙って釣れてしまうバスより釣れないイシダイの方が楽しいよ」


「春希の昼からの一発。木の浜1号水路沖ど真ん中の我慢の結果」

イシダイ自慢 by 下野プロ 2007年8月2日

島根県隠岐から帰った下野プロからイシダイの写真がたくさん届きました。大漁の自慢です、自慢!!


「コッと当たって、グーと穂先を押さえて、ひと呼吸置いて、舞い込んだ! 絵に描いたような三段引き」


「へへへー」


「もう、どうなってんの!のニヤケた顔」


「何年分も1日で釣ってしまったよ。まだ朝の1尾は晩ご飯のオカズに先に宿に行ってる」


「もう見たくないだろうけど、ドコモ写真でない方を送るよ。ストリンガーのワイヤの数が足りないよ」


「上物のテスターの名釣会米子支部の大谷氏がテストラインの道糸2.5号ハリス、3号で83cmのマダイを釣ったよ」

隠岐の奇跡その2 by 下野プロ 2007年7月31日

島根県隠岐の磯でイシダイ釣り中の下野プロから緊急メールその2です。

「8枚目だよ。夢の二ケタはダメだったよ」

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